世界平和

題目闘争

今まで生きて有りつるは、このことにあわんためなりけり。 ー10時間唱題(50)

ただひとえに思い切るべし。今年の世間を鏡とせよ。そこばくの人の死ぬるに、今まで生きて有りつるは、このことにあわんためなりけり。これこそ宇治川を渡せし所よ。これこそ勢多を渡せし所よ。名を揚ぐるか、名をくだすかなり。人身は受け難く、法華経は信じ...
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指導集

先生の指導に見る「中道」政治

新・人間革命 第23巻「敢闘」の章山本伸一は、「今日は、(中部学生部厚田会の)夏季講習会であり、諸君は、二十一世紀を担う人たちなので、少し、難しい話もしておきたい」と言って、核心に迫っていった。「現在は、東西冷戦というかたちで、資本主義と共...
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政治

「中道」が目指すもの

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指導集

憎しみ・分断を克服する智慧 -阿闍世王の事

政局に動きがあった。じっくりと記事を書く時間も、しばらく取れなくなるであろう。では早速、標題について語らせていただこう。阿闍世王(あじゃせ・おう)の阿闍世とはサンスクリット語で「未生怨」(みしょうおん)の意である。未生怨のいわれは、父の頻婆...
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音楽・動画

10万人が歓喜の歌、他

青年学会「飛翔の年」から「躍動の年」へ。月々日々に、本当にお疲れ様でございます。さて本題ですが、日常ちゃんねるに新しい動画が追加されました。今回は、九州在住のプリッツさんから、お知らせ頂きました。誠にありがとうございます。次は再生リストです...
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御書・教学

「核抑止論」の虚構

『「核抑止論」の虚構』豊下楢彦著、集英社新書同書の「はじめに」より抜粋それが「核抑止論」である。そもそも「抑止」とは英語のdeterrenceの訳でラテン語のdeterrere(脅かして思い止まらせる)が語源であり、相手側に脅しをかけること...
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指導集

先生が祈っていたこと

池田大作全集97巻から私が創価学会の会長に就任して、まず祈ったのは、「豊作であるように。飢饉がないように」「大地震がないように」ということであった。学会員の友が、また国民が、苦しむことがないようにと祈ってきた。さらに、学会員が、一人も残らず...
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折伏・弘経

紅葉とセミナー/会憲と社会憲章

先日、地元会館でのセミナーへ友人と一緒に参加することができました。新しくなった会館に初めて入った友人は、「(館内が)明るくていいね。心も明るくなるよ」との感想を。セミナー終了後も、「今日は、来て良かった」と大変に喜んでいました。この友人は、...
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指導集

公明党の存在意義とは

新人間革命 第11巻 躍進の章336㌻から抜粋「(伸一は、当時の公明党委員長の関久男に語った)関さん、戦いはこれからですよ。昔は、政権を取るためには戦争をして多くの血を流した。時代は変わっても、皆、政権を取るために、食うか食われるかの、必死...
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題目闘争

We Shall Overcome ー10時間唱題(46)

公明党が、26年に及んだ自民党との連立政権を、解消することになりました。何か色々な意味で感慨深いものがありますね。この件に関しては、また記事を改めて述べてみたいと思います。さらに特筆すべきは、多大な犠牲者を出した中東のガザ地区で、停戦がもた...
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