多忙になってきたので、箇条書きにさせて頂く。
1. 大きな変化があった中での法戦である。感情的についていけない、葛藤や逡巡があるのは、ある意味で自然であろう。しかし、 迷っている自分の心を根本にしてはならない。どこまでも、御本尊根本、御書根本、学会指導どおりにやっていくことが正しい。どこまでも求道心を燃やしていくのだ。
2. もし公明主導により結党した中道改革連合が負けるような事態になれば、さらなる社会の混乱を招き民衆に不幸をもたらすことを恐れるのである。「国土乱れん時はまず鬼神乱る。鬼神乱るるが故に万民乱る」(立正安国論 新版27㌻)とあるように、民衆が苦しむ混乱と災難の世を招いてはならない。
3. かの人物の言わんとする所を全面否定するつもりはない。一理ある部分もあるとは思っている。現実に、現場の組織において、いかに実現していくかと多くの人々が、苦労を重ねている問題であると思う。いち会員から見てもこの短期間に、納得し難い、受け入れ難い部分も、多分にあると思う。それだけ急激な変化が短日月にあったのだから。
4. そもそも、高市・自民党政権は、今この時になぜ選挙を行うのか。今回の選挙だけで、約700億円もの血税が使われる。また、北日本・東北等で零下5℃から10℃を下回る厳寒の時を、わざわざ選んで行うというのだ。高市政権の大義とは何なのか。お年寄りやハンディがある方々には大変な負担となるにも関わらずである。予算の年度内成立を後回しにし、民衆を苦しめる物価高への対策を放り投げてまで、行なうべき選挙なのか。怒りを向けるべきは、公明や中道や学会にではなく、高市・自民政権に対してではないのか。
5. 野田共同代表も言っていたように、高市総理が言う大義は、高市政権への信任を求める「自分ファースト」であると。これに対し、中道改革連合は「生活者ファースト」を断行すべく船出した。どちらを勝たせるべきかは、明らかであると私は確信する。
6. そもそも、選挙は自由であり、最終的に、どこに投票するかしないかは、その人が決めることだ。それは、民主主義の根幹にも関わる原則である。それを尊重した上で、この党や、この候補は、こんな良い政策を実現してくれる。あの党や、あの候補は、ここが民衆のためにならないからNOを突きつけよう。そのように、民衆が政治を監視し、より良い政治を目指し活発に議論を交わしていくことが、民主主義を健全に発展させていく。
7.現実にどの陣営も、勝つために必死になって、支援活動を重ねている。その中で最も民衆の幸福を守り戦って来た、公明党が掲げた「中道」政治の理念の元に、結党されたのが中道改革連合である。断じて勝利してもらいたい。

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