続きです。
1.安易に(先生のご指導の)説明をなぞっている訳でも、正解を借りているのでもない。非常に心外な言葉である。どのご指導を選択するか、どの部分を削り、どの部分を載せるかは、自分として極限まで時間をやりくりし吟味しているつもりである。また、私が自身の長年の実践と体験から、深く感銘・共感し、特に心肝に染めたいご指導を載せている。自分なりに人生と信心を懸けて引用させて頂いている。
2.「文証無きは、ことごとくこれ邪偽なり。彼の外道に同じ」(御書新版848㌻) 何かある度に、御書と三代の会長の指導に立ち返るのが正しいあり方である。
3.たまたま先生のご指導を読んで感銘し、記事にしたものもある。特定の人物へ向けた記事ではないものも含まれているのでご注意願いたい。
4.自分が心を開いた分だけ、人も心を開く。そこで1つの提案だが、ご自分の氏素性を、差し支えない範囲で開示(オープン)してはどうか。自己の正体は一切包み隠した上で、「等身大」であるべきとの言は成り立たないのではないか。また、自分は傷つかないように安全圏にいて、無責任な批判を重ねていていいはずがない。
5.例えば、部別、年齢、入会年数、居住県、ラインの役職、入会動機、その他、趣味・好き嫌い、など、ネット上で差し障りのない範囲で開示されてはいかがかと思う。

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