御書・教学

御書・教学

国主と成つて民衆の歎きを知らざるにより

5月23日、24日は北海道に中南米とインドの友が来訪し、青年交流交歓会が開催されました。8年前にインドの友を迎えた時には、自分も地元・本会場に参加しました。今回は、自宅にてオンライン放映会を行いました。壮年部と女性部で計8名のメンバーが集い...
0
指導集

民衆に仕えてこそ本当の王者 -指導集(36)

法華経の智慧 下巻  第27章 妙荘厳王本事品【474㌻】池田先生 何がうれしいと言って、「こんなに幸せになりました!」と、会員の皆さんが喜んでいる姿ほど、うれしいものはない。そのためにだけ私は生きているんです。ほかのことは全部、枝葉末節で...
2
指導集

戦った人の大境涯 ー10時間唱題(52)

5・3誠におめでとうございます。個人的に、4月も10時間を行ないました。28日に8時間、翌29日に3時間20分と、2日間で11時間20分を完遂しました。今回は1日でやり切るとなると、明け方3時近くまで掛かりそうでした。そこで8時間までとして...
0
指導集

極悪と戦ってこそ極善となる【再掲】

アーカイブから極悪・日顕宗を破折した過去記事を再掲する。リンクをクリックするとアーカイブページが開く。また、新しい記事ほど上に配置してある。なお、本記事はしばらくトップに固定することにする。
0
指導集

四表の静ひつを祈るべきものか

立正安国論 御書新版44㌻国を失い家を滅ぼさば、いずれの所にか世を遁(のが)れん。汝、すべからく一身の安堵(あんど)を思わば、まず四表の静謐(せいひつ)を禱(いの)るべきものか。新・人間革命 第4巻 立正安国 287㌻さらに伸一は、(中略)...
2
指導集

学会を大事にする人は、御本尊から大事にされる

21日ぶりの書き込みとなります。いかがお過ごしでしょうか。北海道のわが地元では「ユースフェスタ」の大成功・大結集に向け、前進しているところです。ところで、唱題3時間20分を、一昨年2024年7月から99%以上持続しています。それと並行して、...
0
御書・教学

冬は必ず春となる -衆院選を終えて

衆院選が終わりました。いつも何らかの逆風の中での法戦でしたが、今回もいつもと違う意味で、困難を突破しての戦いでしたね。自公連立の解消、新党結成と目まぐるしい変化でした。しかも戦後最短の短期決戦とのことで、時間的余裕も全くありませんでした。(...
0
題目闘争

今まで生きて有りつるは、このことにあわんためなりけり。 ー10時間唱題(50)

ただひとえに思い切るべし。今年の世間を鏡とせよ。そこばくの人の死ぬるに、今まで生きて有りつるは、このことにあわんためなりけり。これこそ宇治川を渡せし所よ。これこそ勢多を渡せし所よ。名を揚ぐるか、名をくだすかなり。人身は受け難く、法華経は信じ...
0
指導集

「負けない」自分へと、鍛錬し抜いた人が勝つ -ブログ村の投稿に思うこと(5)

●「三障四魔」仏法哲理の泉――折々の講義・指導から 大白蓮華2020年2月号p.103~青年部は、絶対に苦労知らずの甘ったれであってはならない。戸田先生も、「苦労しない人間に、いったい何ができるか!」と、それはそれは厳しかった。「此の法門を...
0
御書・教学

勝ってこそ歴史は作られる -ブログ村の投稿に思うこと(4)

「我がまま」「怠惰」「臆病」といった心は誰にでもある。「一人を大切に」「生命尊厳」の名のもとに、我がまま・怠惰・臆病を野放図に許しては、どんな組織であっても近いうちに崩壊は免れられまい。かの人物は文筆を生業としているのか、あるいはどこかの記...
0