広布に生き抜く人こそ真の勝利者

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昔に書き留めた先生のご指導を、見直していました。ほんの一部ですが抜粋します。

 


 

●新・人間革命 26巻「厚田」から

順風満帆に生きて 苦労もせずに
成功を収めた人などいません。
失敗も 挫折もなく
人生の勝利者になった人もいません。

泣く思いで 苦労に耐え
何度も 絶望の淵に立ちながら
粘り強く 前へ 前へと
進んでいった人が
人生の勝利者になっているんです。

たとえ 失敗や敗北はあっても
絶対に腐ってはならない
いじけて 自らを卑しめることこそが敗北なんです。

忍耐強い人が 最後に勝つ人なんです
その粘り強さを身につけていくための唱題であり
仏道修行であることを忘れないでください。

人生の勝利の栄冠は 信心を根本に
執念に執念を尽くし 粘って粘って粘り抜き
自分の決めた道を歩んでいった人の頭上に
輝くことを宣言しておきます。

 

●青年抄から

誰よりも苦しんだ人は
誰よりも人の心がわかる人になる
その人こそが
偉大な使命を果たせるのだ

 

●‘97年6月13日付 山本伸一作の詩「墨田【すみだ】の友に贈【おく】る」

  戸田先生は
  青年に 常に叫ばれた
  最も強き人間とは!     
  財を 求めず    
  名誉に 靡【なび】かず    
  一身の安泰を 願わぬ    
  この人間ほど 強いものはない    
  この人間に かなうものはない    
  これが 日蓮仏法であり
  学会魂である
    折伏もせず
    広布の行動もせず
    自分勝手に
    功徳のみを願っている輩は
    畜生が 自分の食い物だけを
    食いあさっている姿と
    同じであると

 

●’97年2月11日付聖教  「第2回全国女子部幹部会への名誉会長のメッセージ」から

周りから喝采され、甘やかされるなかでは、人は成長しない。断じて、苦労を避けないことである。むしろ、自ら苦労を求めてゆくことである。人生、最後は苦労した人が勝つ。長い人生である。何も焦ることはない。じっくりと確かな自分自身を築いていくことである。

 

●’96年10月9日  聖教5面   「花の北海道の快男児~浜名正勝さん」から

(前略)
華やかな活動は長続きしない。それでは必ず消えていく。 真の広宣流布の活動は、地味である。一歩一歩が確実なる大道とならねばならない。

 

●民衆こそ王者 第18巻「地区講義の光」篇 p.249から

生前、Iさんは「わしゃ、無学だけん」と微笑んでおられた。本来、仏法で説く「無学」とは、学を究め、煩悩を断じ尽くして、もはや学ぶべきものが無くなった境涯をいう。わが学会には、広宣流布に生き抜いた、真の「無学」の勝利者が、Iさんはじめ多数おられる。ゆえに最も強いのだ。
(『わが忘れ得ぬ同志』から)

 

広布に生き抜く人こそ真の勝利者

 

 

 

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