学会指導

指導集

学会を大事にする人は、御本尊から大事にされる

21日ぶりの書き込みとなります。いかがお過ごしでしょうか。北海道のわが地元では「ユースフェスタ」の大成功・大結集に向け、前進しているところです。ところで、唱題3時間20分を、一昨年2024年7月から99%以上持続しています。それと並行して、...
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指導集

「負けない」自分へと、鍛錬し抜いた人が勝つ -ブログ村の投稿に思うこと(5)

●「三障四魔」仏法哲理の泉――折々の講義・指導から 大白蓮華2020年2月号p.103~青年部は、絶対に苦労知らずの甘ったれであってはならない。戸田先生も、「苦労しない人間に、いったい何ができるか!」と、それはそれは厳しかった。「此の法門を...
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指導集

受けた「魂の借り」は、断じて返す -指導集(35)

青年よ波瀾の人生に舞え~学生部夏季講習会、より抜粋邪悪と戦ってこそ正義巴金氏(ぱきん・し=元中国作家協会主席)の人生には、多くの苦難があった。なかでも、もっともつらかったのは、あの文化大革命時代の十年であったと語っておられた。「文壇のボス」...
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指導集

評論家は学会にはいらない・他 -指導集(34)

新・人間革命 第18巻、師子吼の章からまた、仲間同士で集まって酒を飲んでは、先輩幹部の批判ばかりしている、二、三人の(聖教新聞の)記者がいた。彼らは大物ぶっていたが、付和雷同的な傾向があり、自分を見つめる姿勢にかけていた。ゲーテは断言する。...
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指導集

先生の指導に見る「中道」政治

新・人間革命 第23巻「敢闘」の章山本伸一は、「今日は、(中部学生部厚田会の)夏季講習会であり、諸君は、二十一世紀を担う人たちなので、少し、難しい話もしておきたい」と言って、核心に迫っていった。「現在は、東西冷戦というかたちで、資本主義と共...
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学会指導

ブログ村の投稿に思うこと

新・人間革命 第18巻「師子吼」の章もし、学会に批判があるなら、ただ文句を言っているのではなく、君が自分で、理想的な学会をつくっていくことだ。私もそうしてきた。自分は傍観者となり、ただ批判をしているだけでは、破壊ではないか。主体者となって立...
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指導集

憎しみ・分断を克服する智慧 -阿闍世王の事

政局に動きがあった。じっくりと記事を書く時間も、しばらく取れなくなるであろう。では早速、標題について語らせていただこう。阿闍世王(あじゃせ・おう)の阿闍世とはサンスクリット語で「未生怨」(みしょうおん)の意である。未生怨のいわれは、父の頻婆...
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指導集

自己正当化の常套手段を見抜け ー10時間唱題(49)

池田先生のお誕生日1月2日に10時間を行ないました。合計49回目となります。足元の自身の課題・目標から、地球的問題群の解決や人類の宿命転換まで、今回も心ゆくまで祈ることができました。今年も最高のスタートをきることができました。では次に、先生...
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御書・教学

学会撹乱の退転・反逆者たちを斬る

本部職員でありながら、職場や会員、世間に対して、度重なる迷惑行為を繰り返した輩がいた。学会そして原田会長からの再三の注意をも聞かず、最後は学会から除名となっている。草創期に戸田第2代会長は次のように指導されている。「学会から除名になるという...
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指導集

青年学会「飛翔の年」から「躍動の年」へ ー10時間唱題(48)

20日ぶりの書き込みとなります。この間、身辺にいろいろなことが起こりました。まず、12月8日深夜に発生した地震では、北海道太平洋岸の自分の地域では震度5弱の揺れでした。かなり強い揺れによりわが家では食器タンスが倒れ、大部分の食器が割れバケツ...
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