20日ぶりの書き込みとなります。この間、身辺にいろいろなことが起こりました。まず、12月8日深夜に発生した地震では、北海道太平洋岸の自分の地域では震度5弱の揺れでした。かなり強い揺れによりわが家では食器タンスが倒れ、大部分の食器が割れバケツ2杯分もの量になりました。
もし、日中に地震が起こっていたなら、タンスの下敷きになって命さえ危うかったでしょう。地震対策が後回しになっていた唯一のものが、食器タンスだったのです。油断でした。自宅の処置もそこそこに、手分けして地区内の同志の安否確認を。幸いにもけが人は無しでした。
次に、この日の日中あたりから、体調が次第に悪くなり、咳や鼻水が出るように。後発性地震の不安と体調不良にダブルで悩まされました。高齢の親と同居しているので、親自身の不安や体調をも気遣いながらです。
4日ほど経って思い出したように、検査キットを使ってみたら、何と、自分も親もともに、新型コロナに罹患していたことが判明。特に高齢の母のことが心配なので、大事をとって急きょ掛かり付けの病院にて診察を受け今に至ります。
さらに、コロナと分かってすぐに、仕事の依頼があり、顧客のパソコンを預かり丸三日かけてリカバリー作業をやりきり、本日お引渡し。もちろん事情をお伝えし、充分な感染対策の上での対応です。その報酬により、予定額に多少上乗せして、昨日、財務納金も済ませることができました。
しかし、コロナウィルスを他の会員の方にうつさないよう、座談会は欠席いたしました。数年ぶりの欠席となりました。この度、コロナは初めて罹りました。病気を侮ったら後が怖いので、療養期間もなるべくしっかりとりたいと思います。
話が前後しますが、12月6日に10時間唱題を行ないました。48回目です。7時間+3時間と二日がかりとなりました。短期・中期・長期にわたって、気になること、目標・課題の全てを、御本尊様に訴えることができました。自身のことはもちろん、内外の友人のこと、世界・日本のことまで、祈ることができました。
本年も残り2週間。青年学会 「飛翔の年」を悔いなく総仕上げして、来たる「躍動の年」へ雄々しく前進していきます! ではここで、先生のご指導を学びましょう。
(R8.1.7 10時間唱題の管理表画像を追加しました)
●25-11-28声の欄に引用された指導。
かつて池田先生は、ハンディがある人について「仏法から見れば、不自由な姿であろうとも絶対に幸福になれることを人類に教えようと誓った『誓願者』であり『教師』とも言える」とつづられました。
●25-12-8 声の欄に引用された、池田先生の指導。
・人生も、信心も、すべて限りある時間との壮絶な戦いである。
・時間をどう使い、何をしているかに、その人の生き方や、真剣さが表れるものだ。
●25-12-6 社説から。
・蓄電池を発明したエジソンが数多(あまた)の失敗を重ねたのは有名だが、彼は”失敗したことは一度もない。 1万通りの うまくいかない方法が分かっただけ“と捉えていた。
・池田先生 は つづっている。「人には、必ず失敗があるものだ。 失敗は、恥ではない。そのことで落ち込んでしまい、くよくよして、力を発揮できない弱さこそが恥なのだ」
「それをバネにして、大きな成長を遂げていくのだ。その時、失敗は財産に代わる」
●25-12-11付紙上座談会に引用された『青春対話』の先生の指針。
青春に、取り返しのつかないことなど絶対にない。むしろ、青春の失敗とは、失敗を恐れて挑戦しないことです。また、自分で自分をあきらめてしまうことです。

「いざ、前進!」~サン=ベルナール峠を越えるボナパルト/ジャック=ルイ・ダヴィッド画



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