御書・教学

指導集

学会を大事にする人は、御本尊から大事にされる

21日ぶりの書き込みとなります。いかがお過ごしでしょうか。北海道のわが地元では「ユースフェスタ」の大成功・大結集に向け、前進しているところです。ところで、唱題3時間20分を、一昨年2024年7月から99%以上持続しています。それと並行して、...
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御書・教学

冬は必ず春となる -衆院選を終えて

衆院選が終わりました。いつも何らかの逆風の中での法戦でしたが、今回もいつもと違う意味で、困難を突破しての戦いでしたね。自公連立の解消、新党結成と目まぐるしい変化でした。しかも戦後最短の短期決戦とのことで、時間的余裕も全くありませんでした。(...
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題目闘争

今まで生きて有りつるは、このことにあわんためなりけり。 ー10時間唱題(50)

ただひとえに思い切るべし。今年の世間を鏡とせよ。そこばくの人の死ぬるに、今まで生きて有りつるは、このことにあわんためなりけり。これこそ宇治川を渡せし所よ。これこそ勢多を渡せし所よ。名を揚ぐるか、名をくだすかなり。人身は受け難く、法華経は信じ...
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指導集

「負けない」自分へと、鍛錬し抜いた人が勝つ -ブログ村の投稿に思うこと(5)

●「三障四魔」仏法哲理の泉――折々の講義・指導から 大白蓮華2020年2月号p.103~青年部は、絶対に苦労知らずの甘ったれであってはならない。戸田先生も、「苦労しない人間に、いったい何ができるか!」と、それはそれは厳しかった。「此の法門を...
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御書・教学

勝ってこそ歴史は作られる -ブログ村の投稿に思うこと(4)

「我がまま」「怠惰」「臆病」といった心は誰にでもある。「一人を大切に」「生命尊厳」の名のもとに、我がまま・怠惰・臆病を野放図に許しては、どんな組織であっても近いうちに崩壊は免れられまい。かの人物は文筆を生業としているのか、あるいはどこかの記...
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御書・教学

文証と等身大 -ブログ村の投稿に思うこと(3)

続きです。1.安易に(先生のご指導の)説明をなぞっている訳でも、正解を借りているのでもない。非常に心外な言葉である。どのご指導を選択するか、どの部分を削り、どの部分を載せるかは、自分として極限まで時間をやりくりし吟味しているつもりである。ま...
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指導集

受けた「魂の借り」は、断じて返す -指導集(35)

青年よ波瀾の人生に舞え~学生部夏季講習会、より抜粋邪悪と戦ってこそ正義巴金氏(ぱきん・し=元中国作家協会主席)の人生には、多くの苦難があった。なかでも、もっともつらかったのは、あの文化大革命時代の十年であったと語っておられた。「文壇のボス」...
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指導集

憎しみ・分断を克服する智慧 -阿闍世王の事

政局に動きがあった。じっくりと記事を書く時間も、しばらく取れなくなるであろう。では早速、標題について語らせていただこう。阿闍世王(あじゃせ・おう)の阿闍世とはサンスクリット語で「未生怨」(みしょうおん)の意である。未生怨のいわれは、父の頻婆...
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御書・教学

学会撹乱の退転・反逆者たちを斬る

本部職員でありながら、職場や会員、世間に対して、度重なる迷惑行為を繰り返した輩がいた。学会そして原田会長からの再三の注意をも聞かず、最後は学会から除名となっている。草創期に戸田第2代会長は次のように指導されている。「学会から除名になるという...
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御書・教学

必要なのは批判より模範

新しい人物が、ブログ村・創価学会カテゴリに、毎日投稿している。しばらく様子を見ていたが、どういう人物なのか、記事の文章以外には、一切記されていない。この人物に怜悧(れいり)さしか感じないのはなぜだろうか。素直に一生懸命に学会活動している人に...
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