指導集

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受けた「魂の借り」は、断じて返す -指導集(35)

青年よ波瀾の人生に舞え~学生部夏季講習会、より抜粋邪悪と戦ってこそ正義巴金氏(ぱきん・し=元中国作家協会主席)の人生には、多くの苦難があった。なかでも、もっともつらかったのは、あの文化大革命時代の十年であったと語っておられた。「文壇のボス」...
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評論家は学会にはいらない・他 -指導集(34)

新・人間革命 第18巻、師子吼の章からまた、仲間同士で集まって酒を飲んでは、先輩幹部の批判ばかりしている、二、三人の(聖教新聞の)記者がいた。彼らは大物ぶっていたが、付和雷同的な傾向があり、自分を見つめる姿勢にかけていた。ゲーテは断言する。...
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先生の指導に見る「中道」政治

新・人間革命 第23巻「敢闘」の章山本伸一は、「今日は、(中部学生部厚田会の)夏季講習会であり、諸君は、二十一世紀を担う人たちなので、少し、難しい話もしておきたい」と言って、核心に迫っていった。「現在は、東西冷戦というかたちで、資本主義と共...
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憎しみ・分断を克服する智慧 -阿闍世王の事

政局に動きがあった。じっくりと記事を書く時間も、しばらく取れなくなるであろう。では早速、標題について語らせていただこう。阿闍世王(あじゃせ・おう)の阿闍世とはサンスクリット語で「未生怨」(みしょうおん)の意である。未生怨のいわれは、父の頻婆...
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自己正当化の常套手段を見抜け ー10時間唱題(49)

池田先生のお誕生日1月2日に10時間を行ないました。合計49回目となります。足元の自身の課題・目標から、地球的問題群の解決や人類の宿命転換まで、今回も心ゆくまで祈ることができました。今年も最高のスタートをきることができました。では次に、先生...
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先生が祈っていたこと

池田大作全集97巻から私が創価学会の会長に就任して、まず祈ったのは、「豊作であるように。飢饉がないように」「大地震がないように」ということであった。学会員の友が、また国民が、苦しむことがないようにと祈ってきた。さらに、学会員が、一人も残らず...
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青年学会「飛翔の年」から「躍動の年」へ ー10時間唱題(48)

20日ぶりの書き込みとなります。この間、身辺にいろいろなことが起こりました。まず、12月8日深夜に発生した地震では、北海道太平洋岸の自分の地域では震度5弱の揺れでした。かなり強い揺れによりわが家では食器タンスが倒れ、大部分の食器が割れバケツ...
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疑い無きを信と曰う

御義口伝 御書新版1011㌻信解品六箇の大事第一 「信解品」の事(中略)御義口伝に云わく、法華一部二十八品の題号の中に、「信解」の題号、この品にこれ有り。一念三千も「信」の一字より起こり、三世の諸仏の成道も「信」の一字より起こるなり。この「...
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兼ねての用心深ければ身によせつけず ー10時間唱題(47)

11月5日に10時間唱題を行いました。47回目です。過去の記録を見ると、だいたいこの10年間のうち前半5年間で10回を、後半5年間では約40回を完遂しています。とくに2023年は一年で12回を、今年2025年はこれまで16回をやりきりました...
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公明党の存在意義とは

新人間革命 第11巻 躍進の章336㌻から抜粋「(伸一は、当時の公明党委員長の関久男に語った)関さん、戦いはこれからですよ。昔は、政権を取るためには戦争をして多くの血を流した。時代は変わっても、皆、政権を取るために、食うか食われるかの、必死...
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