指導集

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魔と見破った時に打ち破れる

新人間革命8巻 ~清流の章からの抜粋●「一」の暴言、中傷を聞いたならば、「十」の正論を語り抜く。その言論の戦いのなかにこそ、「声仏事を為す」(御書708ページ)という精神も、生き生きと脈打つのである。● さらに彼は、幸福の要諦は自分の心に打...
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強き境涯が本当の「随喜」ー10時間唱題 (33)(34)

夢・目標の実現と、現実の課題の解決を目指して、さらなる唱題に挑戦しています。あれから1月9日、1月17日と、さらに2回の10時間唱題を完遂。昨年12月下旬からだけでも、計4回となりました。「一身の安堵を思わば、まず四表の静謐を祈るべきものか...
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役職が上だから、信心が強盛とは限らない

この40年ほど、自分なりに徹して唱題に取り組んできました。唱題行にこそ大聖人の仏法が凝縮し、大功徳と実証を示しゆく根本である、と信ずるからです。結局のところ、百万言の理屈・理論よりも、一遍でも多く(深く)題目をあげ、折伏を実践していく方が、...
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なぜ祈りが叶うのか

池田先生著の「青春対話」から抜粋唱題は「質と量」どっちが大事?――「祈りは何時間もやらないと叶わないのですか。短時間でも祈りが強ければ、叶うのですか」と言う人もいます。要するに「質」が大事なのか、「量」が大事なのかということですが。池田 一...
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難来るをもって安楽と意得べきなり

ここで、池田先生のご指導から、「難を乗り越える信心」を学んでいきましょう。第56回本部幹部会、第13回全国婦人部幹部会題目を抱きしめて。私は祈った。激闘の中で祈り抜いた。もう寝ても覚めても題目。歩いていても題目。車の中でも電車に乗っても時間...
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