春の足音が聞こえる

先日こちらも三十数センチの積雪があったと思いましたら、今日は氷点下ながら春を思わせる陽光が射していました。次の画像は、降雪より以前(2月13日)の路面状態を、配達時に撮影した写真です。

それなりに凍結していました。こちらではツルツルの状態の時「まるでスケートリンクだね」などと言ったりします。ここ苫小牧がスケートの盛んな街だからでしょうか。アイスホッケーやスピードスケートなど大勢の人が、平昌オリンピックで活躍しています。

 

 

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希望を忘れるな! -箴言集(5)

◆アルフレッド・アドラーの言葉

・劣等感を言い訳にして人生から逃げ出す弱虫は多い。しかし、劣等感をバネに偉業を成し遂げた者も数知れない。

 

・あなたが劣っているから劣等感があるのではない。どんなに優秀に見える人にも劣等感は存在する。目標がある限り、劣等感があるのは当然なのだ。

 

・遺伝もトラウマもあなたを支配してはいない。どんな過去であれ、未来は「今ここにいるあなた」が作るのだ。

 

・これまでの人生に何があったとしても、今後の人生をどう生きるかについて何の影響もありません。

 

・「暗い」のではなく「優しい」のだ。「のろま」ではなく「ていねい」なのだ。「失敗ばかり」ではなく、「たくさんのチャレンジをしている」のだ。

 

・感情はクルマを動かすガソリンのようなもの。感情に「支配」されるのではなく「利用」すればよい。

 

 

◆池田SGI会長の言葉

・「命ある限り、自分は“宇宙の全財宝よりも素晴らしい財産をもっているんだ”と自覚していただきたい。そして、その財宝を限りなく輝かせていくのが妙法の信心の力なのです」

 

指導者は相手のグチもよく聞いてあげなさい 末法は「愚癈の衆生」です。 聞いてあげるしかない。「聞く」ことが修行です。また皆が何でも言いやすいような「雰囲気」をつくることも大事だ。“鬼も近づかない”ような恐い雰囲気では、どうしようもない。

 

名優の如く輝け 人生、何かを始めなければいけない。 やるんだか、やらないんだかーすぐに舞台の裏に隠れてしまうような、そんな人生ではつまらない。使命の舞台に颯爽と立ち「何かをやってみせるぞ!」「観客に感銘を与えてみせるぞ!」―こういう人生でありたいと思うが、どうだろうか。

 

・人材はいないのではない。必ず人物はいる。見る眼をもって、見出すならば! 必ず人材は出る。その人を信じて、伸ばすならば!

 

パッと開ける時が来る ある有名な柔道家がいた。師匠に投げられ抜いてクタクタになって、どうしようもなくなった時にふっと心に宿るものがあった。その時心技一体になって勝つことができたと。本もよくわからなくても一生懸命に読んでいくうちに、パッとわかる時がくる。何でも「心」なんです。

 

 

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記録的冷え込み

今日は半端なくしばれました。ここ苫小牧でも氷点下17.6℃を観測しました。と言っても、スマホにて自分で観測したのですが(笑) その模様が次の1枚目の画像です。気象協会アプリの右下に、「ただいまー17.6°」の表示が出ています。

しばれの体への堪【こた】え方が、いつもと大違いでした。寝ている時から、上かけが足りなかったためか、体のあちこちが痛くてよく眠れませんでした。配達中も車中で出来るだけ暖をとりながら、休み休み配りました。北海道の喜茂別町【きもべつちょう】という所では、-31.3℃が観測されたそうです。

ちょうど配達を終えて自宅に着く頃に、強い雪が降り始めました。2枚目の画像は、その雪が弱まった頃の模様です。もう配達は2年半を超えましたが、今までで最も冷え込んだ朝でした。もっと過酷な中で配達されている方もいると思います。本当に毎日お疲れ様でございます。日本全国と全世界の全ての配達員の無事故を、自分も毎日祈っています。

 

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