表面的な言動では分からない

以下は自分が最近思うことをそのまま書きました。意の通じない部分や、明らかな間違いがもしあればご指摘ください。

学会も大きくなると単に、学会へお追従を言うことや、幹部へ自分を売り込むことに必死になり、保身を図り学会内での影響力を上げようと躍起になる輩がいます。誰も見ていない所で悪口罵詈される不惜の実践も無く、1人1人の会員の面倒を真摯に見させて頂く実践も無く、自分は安全地帯に居て難を避けながら、自分の立場を上げることしか考えていない卑しい輩です。

慢心で言うのではないですが、例えば、聖教配達にしても、会長、副会長、大幹部が率先して自らやるべきだと思います。公明議員は定期的に、作業服を着て危険な工事現場や、介護の現場で泥まみれになって働くことが必要です。さらに飛躍すれば、若者を戦場に送る政治指導者が真っ先に、戦場の最前線に銃を持って行くべきです。

別な観点では、ただ大きな会場の壇上に座ってマイクで大声で話したり、号令をかけたりしている人間が、学会では尊い存在なのでしょうか? 壇上に座っているだけという理由で、壇下に居る会員を見下げるようなことは決してあってはならないです。大勢の前で話すといったことは、場数を踏めば大抵の人が出来ることでしょう。そういったことは全て枝葉末節であり、方便に過ぎず、信心の真実大事なことだとは思いません。

学会はどこまでも信心の世界であり、広宣流布の団体です。人にどう見られるかという点数稼ぎ、人の評価を第一義に追求する世界ではない。功徳欲しさにとりあえずお追従を言っておけという所でも決してない。そんなものに功徳など決して顕れません。

そもそも仏にしても大聖人にしても、自分に耳障りのいいことを言ってくる者を大事にし、文句や批判してくる者(中には反逆する者、敵対する者もいる訳ですが)、そういう逆らうものは遠ざけ、えこひいきするというのが、真実の仏で決してあるはずがない。むしろ提婆達多や平左衛門尉といった者たちこそ、地獄の苦から真っ先に救ってやりたいと仰せです。表面的に随うか逆らうかが大事なのではない。その人の、奥底の底の底の一念に何があるのかを見ていかないと、真実は分からないと思います。

偉そうにと思われるようなこともいろいろ書きましたが、幹部の端くれとして、人を表面的な言動で評価してはならない。耳当りのよいことを言ってくる者だけを重用してしまえば、本当の直言をしてくれる者は去って行ってしまいます。また、平時の何もない時、師匠のためと師匠を褒めそやしていた輩が、いざという大難の時に真っ先に裏切っていったといいます。むしろ常日頃から黙々と自己の人間革命に励んできた者は、土壇場の土壇場に燦然と光を放っていくものだとの先生のご指導があります。

 

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魔王の試練

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28年前の決意文

王者の剣さん、プリッツさん、コメントありがとうございます。返信遅れていてスミマセン。近況ですが、今年に入って3カ月で100万遍唱題しました。これほどのペースは約30年前に退院し社会復帰した時以来です。一重強盛に信力・行力を振り絞って前進していきます!

写真は最近取り溜めていたものです。1枚目の決意文は学会創立60周年の時に記入したものです。上から母、100歳で亡くなった祖母、妹、自分が記入しました。父は単身赴任で不在でした。シートカバー補強1~3の写真は、配達で乗り降り回数が半端なく多いためシートに穴が開かないよう、同居の母に縫ってもらったものです。

決意文を28年ぶりに見て、「懐かしい~。こんなことを思っていたんだ。こんなに願いが叶ったね」と家族で語り合いました。思えば当時は、大病を患ったばかりで、将来の仕事や生活も見通せない状況でした。この後、創大通教や人材グループ等で薫陶を受けることができ、先生との出会いも叶いました。仕事・生活も徐々に開けていきました。こうして広布と人生の年輪は刻まれていくと思えば、感謝とよろこびにたえません。

追伸:とれた取っ手の修理を、同志の方が経営されている整備工場で引き受けて頂けることになりました。しかも当初の見積りよりかなり安い値段でです。これも変毒為薬の功徳です。ありがとうございます。

(平30.4.21 修正しました)

 

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配達時の助手席

連続投稿になり申し訳ありません。次の写真は3月28日に撮影した、配達の時の助手席の様子です。この日は大白蓮華こそ無かったですが、創価新報やSGIグラフなど、配るものが多かったです。代配の方への連絡用封書もありました。

ちなみに、冬期と、朝が零下近い日、そして雨の日は、自動車を使っています。それ以外はなるべく自転車を使うようにしています。こんなことがありました。1月頃凍結が激しかった朝の配達に向かう時に、なぜか後ろドアが開かず、思いっきり引っ張ったら、ドアの取っ手がもげてしまったのです。もげてしまうなんてことが、あるのですね!

車検時に見積もってもらうと、取っ手の修理だけで5万円かかるとのこと! 平成13年車と古いため、部品が生産中止のためだそうです。もうだいぶ日にちが経っていますが、どうするか依然として悩み中です。自分で中古部品を調達して、ドアの内装をはがし修理しようと思いましたが、部品調達が難しそうです。困りました・・・。何か進展あればまた書きますね。余談が長くなりましたが、自営の本業もこなしながら、正配として週5日の配達にも頑張っています!

 

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