学会用語 ユーザー辞書登録

老婆心で言わせてもらうのですが、「広布」を「公布」としたり、「強盛」を「強情」と載せたり、ブログ初心者に多い間違いです。人様のブログを閲覧していると、平気で間違っている人がいて、書いた本人も気づいていないことが多いようです。

コンピューターにおいて漢字変換など日本語の入力を行うアプリを、日本語入力システムと呼びます。Windowsに限っても、Microsoft社のIMEやJustSystem社のAtokなど、日本語入力システムは色々とあります。

仏法用語や学会用語は特殊なので、初期状態のままでは効率よく単語変換するのは無理です。そこで日本語入力システムにユーザー辞書登録を行うと、簡単に変換できるようになります。創価学会の公式サイトにも、専用のユーザー辞書が用意されています。

→sokaネットのユーザー辞書

上記のページの説明をよく読んで、辞書登録してください。登録後、メモ帳などにおいて「しゅじゅおふるまいごしょ」と入力して、御書の「種種御振舞御書」に正常に変換されれば、登録はうまくいっています。次のリンクは、おまけです。顔文字のユーザー辞書です。

→顔文字の辞書登録

 

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貧乏の鉄鎖を切る(9)

戸田先生は、『観心本尊抄講義』を発刊された昭和30年頃、各地で、繰り返し「受持即観心」の法理を語られました。(中略)

御本尊を受持すれば、自分が過去世につくらなかった、裕福になるなどの幸福の「原因」を即座にくださる。「あとは自分の信心と、折伏によって、結果を勝ちとらなければいけない」と。
(大白蓮華2017年9月号p16~)

自分も数年前にしばらく振りに、友人に入決をさせることができました。結果は入決まででしたが、相手の友人にも功徳の結果がハッキリと出て、自分にも経済面で結果が出たのです。自営の仕事において、前の年の平均月収の4倍を超える収入があり、我ながら驚きは大きかったです。

金銭の功徳話を書くと、「本当の信心の功徳とはそんなものなのか!」とお叱りを受けるやもしれませんが、自分は素直に折伏の功徳は凄い! と感じましたね。入決でこういう結果なんだから、弘教をやり切ったら? さらに10世帯、100世帯とやり切ったら、それこそ立派な個人会館が建つのも、夢ではないと思ったものです。あくまで未だ観念的に思っただけに過ぎませんが。

この入決で顕れた功徳も、「友人を救おう!」とのいわば「菩薩」の生命と行動に懸命だったからこそ、創価の御本尊の功徳が厳然と顕れたのです。この時は、年末年始返上で題目と折伏に必死でしたから。これがもし、最初から金銭を期待し、そのために友人への折伏を利用する命だったとしたら、これだけの功徳は無かったと思います。「発心真実ならざるも」なお功徳の大きい妙法ですから、ある程度は出るでしょうが、所詮、「餓鬼界」の生命では御本尊の力を、充分に引き出すことは不可能でしょう。

結局、今回の記事の結論は、もし本当に経済革命したいなら、貧乏の鉄鎖から自由になりたいなら、折伏するのが最も近道だということです。悩める友人を根底から救い、御本尊の無眼の功徳の引き出し方を教えるのですから、この世でこれほど尊い行いはないのです。

さらに、折伏に限らず、学会から打ち出される様々な戦い(法戦も当然含まれます)も同じです。それら一つ一つに、自己の限界突破の高い目標を掲げ、誠心誠意、一生懸命戦い切った時は、厳然と功徳の結果が必ず顕れます。僭越ですが、それが、私の約50年に及ぶ信心で体験した法則なのです。

 

貧乏の鉄鎖を切る(1)

貧乏の鉄鎖を切る(2)

貧乏の鉄鎖を切る(3)

魔との戦い ~御書三編

貧乏の鉄鎖を切る(4)

貧乏の鉄鎖を切る(5)

貧乏の鉄鎖を切る(6)

貧乏の鉄鎖を切る(7)

貧乏の鉄鎖を切る(8)

 

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御書の全編拝読

初級・青年3級試験日が迫って来ました。今回、受験する方々はもちろん、担当者や題目の応援をされている方々も、大変にお疲れ様です。無理をし過ぎたりして、風邪など引かれませんよう、ベストな体調で試験当日をお迎えください。

さて表題の「御書全編拝読」についてです。多少気が早いですが、今回見事に合格された方は、御書の全編拝読に挑戦を開始されることを提案させて頂きます。たぶん、「必ずしも全編拝読は必要ない」との批判意見もあるかもしれないことを承知で言うのですが、御書研鑽の目標の1つとして、ぜひ全編拝読に挑戦して頂きたいのです。

自分も全編拝読は2回を終え、いま3回目を行なっています。最初の時は、とにかく漢字が読めず苦労しましたが、2回、3回と拝読し続けてくると、だいぶ意味も取れるようになり、ご抄ご抄に込められた大聖人の御心や弟子門下の人々、登場人物などの心情も理解しながら、実感をもって拝読できるようになってきたかなと思います。さらに、私の3回にわたる全編拝読は、全て声に出して音読しています。加えて、重要部分や感動し印象に残った部分には線を引きながら拝読しています。

漢字については最初は、どうしても分からない場合、とりあえず仮の読み方でよいと思います。その自信のない読みでも、そこで中断させることなく、全体の意味を把握することを優先して、読み進んでください。そうして我慢して拝読を進めると、振り仮名が振ってある箇所に出会って、「こういう読み方だったんだ」と強烈に記憶に焼き付けることができます。ですから、最初は余り厳密に正確に読むことにこだわり過ぎないで、全体の大意を掴む読み方でよいと思います。

もう1つの全編拝読のコツは、前半の論文調の御書と、後半の御手紙を交互に読み進めることです。なぜかというと、御書の最初のページから読み進めると、論文調が多く、難解な御書がしばらく続きますので、どうしても挫折しやすいのです。ですから、後ろ半分の御手紙と交互に読めば、難解さが軽減され、無理なく拝読を進めることができるのです。

その、前半と後半の境い目は、次の画像にあるように『善無畏三蔵抄』以降が御手紙となります。ちょうど栞【しおり】代わりの紐【ひも】が2本付いてますので、それらを活用すればよいですね。その日に拝読した箇所の余白に「170916」などと記入して(2017年9月16日の意味です)、どこまで進んだかを記録しておくと、紐が外れたりして場所が分からなくなることを防げます。

 

 

全編拝読したからと言って、何かが劇的に変わったり奇跡が起きることはありません。言ってみれば、「ただ読んだ」ということに過ぎないのですから。しかしまず拝読してみなければ、どこに何が書かれてあるのかも分からないです。丹念に拝読すればするほど、確実に大聖人の御心を知っていくことになるのは間違いないです。私事ですが、1回目全編拝読した時に、座談会の一言発言でそのことを言うと、担当幹部の方にしみじみと褒められたのは、本当に嬉しかったですね。あの時のことは今でも鮮明に覚えています。

「当世日本国に第一に富める者は日蓮なるべし
 命は法華経にたてまつり名をば後代に留(とどむ)べし、
 大海の主となれば諸(もろもろ)の河神皆したがう
 須弥山の王に諸の山神したがはざるべしや、
 法華経の六難九易を弁(わきま)うれば
 一切経よまざるにしたがうべし」

 (開目抄p223)

この御書にあるように、難事中の難事である折伏を実践し、やり切っていく者には、一切経を読まなくても全ての経教がその人に随うのだとの仰せです。学会伝統の実践の教学の中で、全編拝読に挑戦していけば、ある意味で、「鬼に金棒」とも言うべき大きな力となるでしょう。

 

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君が信念 情熱を、仏はじっとみているぞ

「友よ強く」  山本伸一作詞

友よ強く雄々しく立てよ
僕が信ずる君が心を
苦しき仕事 深夜の勉強
これも修行ぞ 苦は楽し
君が信念 情熱を
仏は じっとみているぞ

友よ負けるな希望を高く
僕が信ずる君が心を
努力 努力 また努力
あの日の誓い忘れるな
君の意気と若さとで
断じて進め あくまでも

友よ忘るな微笑を
僕が信ずる君が心を
清らかに 夢みつつ 進みゆく
君が心の美しさ
ああ わが友よ強く
君が友よ

 

 

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