座談会勝利のために

全国どこの地区でも同じだと思いますが、毎回の座談会の準備に余念がありません。自分は今、地区の副役職を担っていますが、地区部長の仕事の休みが限られており、自然と自分の役目も多くなります。今月の座談会では、壮年部で学会歌『パパさん音頭』を歌おうということになりました。

まず初めに歌のCDを入手するために、幹部の方のお宅を訪問することからスタート。毎月開催の県の太陽会・多宝会の会合でこの歌を毎回歌っており、有志がCDを作製していたのです。お礼に野菜を持参しましたら、実は自分も畑を借りて作ったんだということで、持て行った3倍位の野菜をもらい交換に。大地震もあり生鮮食品は貴重ですから、有難い功徳でした。

次は歌の練習です。地区の主な壮年部に声を掛け、練習会を設定。参加人数は3人だけでしたが、1時間半にわたって練習しました。さらに、座談会啓蒙・訪問座のために地区の壮年・男子を家庭訪問。自ら担当幹部と地区部長と連携し、それぞれ10軒前後を2回繰り返しメンバーを回りました。

その他に、歌の自主練習、パソコンを用いて歌のCDの焼き直し、外部・友人へ座談会へのお誘い、歌詞を模造紙に書く作業、歌詞の紙へのコピー、モバイルSTBへの新番組D/L、協議会等への自宅提供などを、自己の仕事等や配達の合間に行ないました。これらの原動力として、唱題毎日3時間~2時間30分は欠かしていません。

これらの戦い・準備の結果でしょうか座談会当日は、地区のメンバー全員の一体感と活気漲る合唱となり、素晴らしい時を過ごせました。壮年・男子のメンバーは当日の担当幹部を含め6名が参加し、婦人部の方々の歌と、地区婦人部長の絶妙な合いの手も加わり、過去にない位の盛り上がりを見せました。歌の他の1人1人の発言や司会等、全てが素晴らしい座談会となりました。大結集・大成功・無事故の座談会を! との祈りを叶えることができました。

会合などの成功のためには、前面に出て何かする人も必要ですが、その陰には何かと細かい雑事をこなす人がいなければ、成り立ちません。1人1人得手・不得手があるので、各人の持ち味を生かして、異体同心で全員の力を結集した所に、勝利の扉が開かれます。大体この10年位は、毎月の座談会でもこのように、広布に戦うことができ、黄金の歴史を刻ませて頂いています。先生、同志の皆さん今回も有り難うございました。今年も残り3カ月余り、必ず折伏すると決めて前進します。

 

 

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