未来は自分の一念が決める -箴言集(6)

◆アルフレッド・アドラーの言葉

・たとえ不治の病の床にあっても、天を恨み泣き暮らすか、周囲に感謝し余生を充実させるか、それは自分で決めることができる。

 

・自分が嫌い、こんな自分とは誰とも付き合いたくないだろう、、、それは、自分が他者から嫌われ、対人関係のなかで傷つくことを過剰に怖れているからかもしれません。

 

・過去に起きた出来事を変えることはできない。だが、起きた出来事に対する『捉え方』は変えることができる。「過去は変わらないから忘れよう」ではなく「違う捉え方は出来ないだろうか?」と自分に問いてみると良い。今あなたが感じている失敗や後悔が、成功へのステップだと気付くはずだ。

 

・すべての悩みは対人関係の課題である。仙人のような世捨て人さえも、実は他人の目を気にしているのだ。

 

・不幸自慢をする人は、それを武器として使っている限り、永遠に不幸を必要としてしまいます。

 

・あなたを苦しめているのは、上司でも友人でも親でもない。あなた自身だ。あなたを苦しめることが出来るのは、この世であなた一人。幸せも同じ。あなたを幸せに出来るのはあなただけである。悲しい出来事は存在しない。起きた出来事に対しあなたが悲しいと意味付けしていることを忘れてはいけない。

 

◆元プロ野球監督・野村克也氏 名言集

・結果が欲しければ欲しいほど、そこに至るまでの内容を第一義に考えなくてはならない。

みな「結果がすべて」と言うくせに、その裏にあるプロセスを重視しない、と感じている。野村は「プロセス」重視主義。結果よりも過程に重きを置く。だが、「結果」を軽んじているのではない。「真の意味で“結果”を追い求めるなら、やるべきことをやらないと至らないのだから、当然 “過程” や “プロセス” が大切だということになる」。

 

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