青年大会/座談会

携帯に入っていた写真を micro SD カードを介してパソコンに移動しました。
一番上の写真は、今年初めの座談会のみんなの広場で、決意・目標を漢字で表して発言したものを、終了後に掲示したものです。
レンズが汚れていたのか、変な具合の写真になってしまいました。

地区の多士済々の顔ぶれが、ある意味、文字として目に見える形で表れ、しかも中等部の兄妹がコーナーの司会と書出しを行ない、かなり盛り上がりました。

次の2枚は、昨年末の青年大会会場の入り口に展示された壁絵です。
素晴らしい色使いの真心こもる作品です。
写真では壁絵しか紹介できませんが、1つ1つの出し物も、何より参加者1人1人が最高に輝いていました。

これからの時代を担いゆくのは、彼ら彼女ら青年しかいないと頼もしく思いました。
歴史に刻まれたこの青年大会に参加できて、本当に良かったです。

次の封筒の写真は、この青年大会に連れ出しして一緒に参加した男子部のお母さんから、返してもらったものです。
この婦人部の方が律儀にも、たまった封筒を返してくださるのは、これで2回目です。

単純に考えてもこのお宅だけで、写真の2倍の封筒(=61枚×2=122枚)を使用し投函していることになります。
壮年・男子合わせたら、写真の軽く20倍の分量を超えるでしょう。

こうした地道な行動の積み重ねが、前回の青年大会へ連れ出しとして結実したんだなぁ、と改めて感慨深いです。

我ながら「こんなに周ってたかな?」と驚きなのですが、今いるブロック(または地区)だけでも20年以上周り続けていることになりますので、こういう封筒の数になるのでしょうね。
小言も言わず受け取ってくれる会員さん達の思いも、改めて感じ取っています。

(宛名の部分は3Dボカシを入れてあります)

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パソコンをもらう

この数カ月は日曜ごとに外に打って出ています。
東隣の市から西隣の町まで幅60kmほどの友人・知人宅を、何度も周りました。
この2か月で外部だけでのべ50軒、4カ月だとのべ70軒を訪問してます。
これはブロック内の学会員訪問を含まない、友人・知人だけの軒数です。

不在のお宅には色々なチラシや、先生のご指導をまとめた書類やSGIグラフ等を置いてきます。
なかには、私が来るのを喜んでくれる人や、
「SGIグラフの写真は本当にきれいだねぇ」
「池田先生のご指導にはいいことがたくさん書いてあるねぇ」
という人もいます。

部屋にこもって題目をあげるだけでなく、せっかくの日曜日にどれだけ外に打って出て、どれだけ動けるかが勝負だ。
誰が何を言おうがどう思おうが、祈って祈って動いて動いて語って語って、断じて執念の戦いで折伏の結果を勝ち取るのだ! と決めて連続闘争しています。

74歳になった父は軽い認知症となり、シルバー・デイケアに平日は毎日通っていますし、母は70歳で日曜もなく働いています。
ですから父を1人で家に残していく訳にはいかず、「ドライブ行かないかい?」と誘って、対話の時は車で待ってもらいっています。

特にこの前の日曜日は8軒周ってお宅に上がれたのが2軒、会えたのが3軒とけっこう多くの人に会うことができました。
残念にも未だ今回の戦いの主戦場には行けてませんので、今月末には交流してくる予定です。

こういう行動のなかで、仕事の顧客からパソコンが要らなくなったのでもらって欲しい、との思いがけない申し出がありました。
生徒さんのために使って欲しいとのことです。

意外にも、ペンティアムのデュアル・コアCPUで、HDDも300GBの大容量という、なかなかのスペックのデスクトップPCなのです。
1枚目の写真がその今回いただいたデスクトップです。
2枚目はなんとプリンタまでついてきました。
3枚目は、昨年からずっと使っているノートPCです。

「よからんは不思議、悪からんは一定と思え」
「ほむれば弥弥功徳まさる」
ですから、小さなことでも良い体験はきっちり記録していきたいと思います。

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死魔に勝つ

三障四魔とはご存じの通り合計7つの障魔です。

煩悩障
業障
報障
煩悩魔
陰魔
死魔
天子魔

この中に「死魔」というのがあります。
これは法華経実践者自身が命を絶たれて、仏道修行が出来なくなる障魔です。
第六天の魔王が手下を使ってあらゆる障害を為して、信心を退転させようとするのですが、それらを一切寄せつけないので、今度は命そのものを狙ってくる、のが死魔です。

そして死魔のもう1つの側面は、学会員の不慮の死などによって、それを見た学会員が動揺し、信心が揺らいで退転させようと図る場合があります。
つまり、文字通り自身の命が絶たれる場合と、人の死を見て信心を妨げられる場合の2通りがあるのです。

人の死を悼む心情も、自分の死への恐怖も、人間として誰もが普通に持っている自然な感情です。
御書の随所に大聖人は、身内を亡くした門下に、これほどまでにという位、同苦の限りを尽くし励ましを送られています。

死を恐れ回避することにより、私たちは命を守り生存し続けていけます。
誰しもいずれは死が避けられず、死後も続く生命の永遠性を、意識するとしないとに関わらず信じているからこそ、今世の今の瞬間の生を充実させようと努力します。

死から目を背けて覆い隠したり、いたずらに忌避し恐れるだけであれば、人生を消極的にし様々な問題や悪徳さえ生み出してしまう恐れがあるのです。
戦争や生命軽視といった現代の病弊【びょうへい】の根っこには、死から目をそむけ真正面から取り組んでこなかったことに原因があると、池田先生は仰っています。

三障四魔

御書にも、
「まず臨終のことを習った後に他事を習うべきである」
とのご指南もあります。
「臨終正念」「臨終只今」の他に、先生がハーバード大学で講演された「生も歓喜、死も歓喜」という日蓮仏法による画期的な智慧をご指導されています。

創価の信心を貫いて亡くなった方々は、どのような亡くなり方であったとしても、1人も残らず最高の常楽我浄の仏の境涯を三世にわたって開いていくことができるのです。
そして題目の光は、例え地獄界であったとしても、届かない所は無い、という絶対の力があります。
信心しているかしていないかに関わらず、亡くなったあらゆる方々に廻向し供養する、唯一最高の正しい方法が、創価の南無妙法蓮華経の題目なのです。

「三障四魔と申す障り出で来れば、賢者は喜び愚者は退く、これなり」
とのご指南の通り、死魔をも恐れず粉砕・克服していく勇気と賢さ漲【みなぎ】る信心を、改めて銘記していきましょう。

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植物園

先日、国家資格の勉強と息抜きも兼ねて、図書館に行ってきました。
2時間ほど勉強しましたが、図書館で行なうとこんなにはかどるとは1つの驚きでした。

帰りに館内の植物園のサンガーデンに寄りましたが、窓から外を見ると未だ雪が残っているのに、植物園の中は別世界のようです。
空気も酸素が多くマイナス・イオンも出ていて、非常に心地良かったです。
写真にもありますが、竹が真っ直ぐに伸びて、6~7メートルはあろうかという屋根まで到達していました。

※写真はクリックすると拡大されます。

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創大 経済学検定で9連覇

写真は2月25日の聖教新聞の1面である。
日本経済学教育協会が主催する経済学検定(ERE)大学対抗戦で、創価大学が9連覇を達成したのである。

創価大学HP
経済学検定試験HP
大学対抗戦結果
出題される問題例

主催団体の経済学検定試験のHPを見ると分かるが、大学の経済学部の学生やビジネスパーソンや企業担当者を対象に、全国レベルで経済学のランク判定を行なう試験である。

→こちらのページ を下方向へスクロールしてもらえれば分かるが、そうそうたる大学や企業、金融機関、官公庁が受験者として名を連ねている。
一流大学、一流企業、なかには経済産業省や内閣府、日本銀行からも受験者がいるので驚く。

大学対抗戦では17校28チーム計199人が参加するなか、創大のチームは2位に大差をつけて連続優勝記録を更新した。
個人成績でもERE全科目で、名門大学や社会人も受験するなか、創大生が2位、3位、6位と優秀な成績を残した。

優勝した「創大 経済学理論同好会」は、試験を前にしてS副部長が病気で手術を受ける事態に。
しかし、”創立者にお応えしたい”と、病室のベッドの上で学ぶ姿に、皆が「S副部長の分まで頑張ろう」と奮起。
そのなか、N部長を中心に創立者の指針を再確認しながら、1人1人と語り合い、さらに強固な団結が築かれる。

当日、S副部長が試験に間に合い、全員が目標に挑戦し切った清々しい気持ちで試験に臨んだ。
全員が口々に「支えてくださった方々に感謝の思いで一杯です」と、創立者に勝利の報告をできた喜びを噛みしめた。

以上がこの記事と試験の概要である。
ここしばらく私は経済学に興味を持っているのと、今、受け続けている国家試験に「経済学・経済政策」の科目もあるのとで、創価大学の連続優勝にずっと注目していたのだ。

通信教育の教育学部卒業のため、経済学部には私は全くの部外者だが、素晴らしい快挙に多くの人が胸が躍る思いがしているだろう。
このメンバーの中から、世界・日本をリードしゆく超一級の経済学者や財界人が輩出され、世界・日本の民衆の幸福増進に大貢献することを、同窓の者、経済好きの1人として願っている。

結びに、経済学検定連覇の舞台裏や、英語で経済学を学ぶIPの開講など、経済学部が取り組んだ改革のドラマを余すところなく描き出している本を紹介する。
『「世界基準の授業」をつくれ』

 

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