法戦の大功徳

東大阪のヒデさんから、嬉しくも感動的な便りがありましたので、ご本人の了解を得て紹介させて頂きます。


[メッセージ本文]

ご無沙汰しております。
今回、法戦の前に苦難が自身を襲い、その都度、創価学会のおっさん等にコメントさせていただきおっさん並びに真実を語るのちよさんに激励をいただきました。皆さんにお答えするには、いささか長くなりますので、こちらのメッセージをお借りしたいと思います。

まず、一昨年から、自営独立し、昨年には1千万遍のお題目をあげ切り、家庭不和も乗り切り、昨年はサラリーマン時代の倍の年収となり、大勝利の一年となりました。今年に入ってからも、1月・2月で昨年の半分の収入を得ることが出来、今年も大勝利の年にと一日200分のお題目に挑戦し、法戦活動にも拍車がかかってきたのですが、3月4月5月6月とまったく契約が出来ず、少し落ち込んでいましたら、86歳になる実母が、膀胱炎をきっかけに、体調を崩し、あれよあれよという間に、意識不明の重体になったのです、その折、おっさんのブログにもコメントさせていただいたのですが、それを見た、元関西長のF副会長や聖教新聞の記者であり哲学者でもある、Tさんにも激励していただき、頑張る決意もしたしだいです。

特にTさんからは、題目をあげたから、元気になりましたではない、生命というのはそんな簡単なことではない、見送ることで得られることはたくさんある、との言葉は非常に重く感じた次第です。しかし、実母の体調は一進一退をくりかえし、長期療養型の病院に転院する運びとなりました。さらに、今度は私にも降りかかってきたのです。2年前から左の奥歯の親知らずが疲れたときに腫れ、何度か抜こうかと思ったのですが、下あごに大きな神経が通っている為、顔面マヒの恐れがある為、だましだまし、していたのですが、実母のこともあり、丑寅勤行にも挑戦し続けた為か、疲れが溜り、左の親知らずが痛み出したのです。

かかりつけの歯医者に行きますと、抜いたほうが良いとのことでしたので、近隣の総合病院で診察したのです、レントゲン・CTを撮りますと、左の親知らずの奥が腐っているとのこと、また、これだけ腐っていると、癌の疑いがある為、病理検査する必要があるとのことなのです。

手術しても、神経が近く、麻痺が残るかも知れないとのこと、正式病名は骨髄炎です、さすがに動揺しました。こんなに頑張っているのになぜ、毎日欠かさず200分の題目をあげているのになぜ、その時、佐渡御書の一節があたまをよぎりました。

「此八種は尽未来際が間一づつこそ現ずべかりしを日蓮つよく法華経の敵を責るによて一時に聚【あつま】り起せるなり
譬ば民の郷郡なんどにあるにはいかなる利銭を地頭等におほせたれどもいたくせめず年年にのべゆくその所を出る時に競起【きそいおこる】が如し
これ護法の功徳力に由【よ】る故なり等は是なり」

そうか、境涯がいっぺんに変わるときだからこそ、色々出てくるのだ、魔を呼び寄せれたのだと。私は座談会で決意し、皆さんに発表しました、婦人部が題目をあげてくれました。

二時間半に及ぶ全身麻酔による手術が行われました。

案の定、左の親知らずの奥歯の下は腐っており、手の親指ぐらいの親知らずは、半ば黒く石化していました、又、神経の周りも腐っており、丁寧に神経周りも切除していただいたのですが、執刀医が手術後、必ず麻痺は残りますとのことでした、さらに右側もやばいとのことでしたので、右の下あごの親知らずも抜きましたので、絶対ひどく腫れるとも言われてました。

結果、まったく麻痺は残らず、まったく腫れず、まったく痛まず、病理検査も良性であり、癌の疑いもなく、本当に大功徳をいただきました、特に、持病の糖尿病がある為、まったく腫れないのは、ありえないとのことなのです、執刀医も家族(特に妻)も不思議がっていました。

加えて、意識不明であった実母も意識がもどり、期日前投票を病院で行うことが出来、涙を流してリハビリに励むようになったのです、さらに、6月21日に入院し、23日に手術をし26日に退院したのですが、30日に大きな新規契約を結ぶことが出来、昨年並みの利益が確保できたのです。

そうなんです、仕事の事・実母のこと・私の病気のことの3つの苦難がいっぺんに解決したのです。

もちろん、地区の座談会でも発表させていただき、皆さんにもよろこんでいただきました。ただ、よからんは不思議、悪からんは一定と思えでしょうか、その後、実母がまた意識を失い、胃ろうになることがきまり、私の仕事も、前から決まっていた契約ごとが延期になったりと、なかなか思うようにはいきません。

しかし、実母のことは、Tさんに指導を受けたように、題目あげたから治ったということでなく、見送ることで何かつかめればと、いまさらながら、Tさんの言葉をかみしめております。仕事のことに関しましても、どこか油断があった為だと反省し、法華経の兵法で乗り切っていきます。長々と書き連ねてしまい、乱文、ご容赦願います。

 

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14人当選おめでとうございます

一夜明けて、14人当選、目標達成おめでとうございます。

→公明党HP開票速報

特に、兵庫県の伊藤たかえさんが最後に当確となり、本当にうれしいです。比例区も1増でき、全国目標から1議席伸ばす結果となりました。やはり見る人は正視眼で見ていてくれたのですね。

今回もご賛同・ご支持頂けた友人・知人の方々に、この場でも深く感謝申し上げます。全国・全世界の同志の方々の、最後の一瞬まで全力でのご支援、誠にお疲れ様でございました。しばしゆっくりお休みください。

 

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始より終りまで、いよいよ信心をいたすべし

過去記事から抜粋します。

今年の世間を鏡とせよ
若干(そこばく)の人の死ぬるに
今まで生きて有りつるは
此の事にあはん為なりけり、

此れこそ宇治川を渡せし所よ
是こそ勢多(せた)を渡せし所よ
名を揚(あぐ)るか名をくだすかなり、
人身は受け難く法華経は信じ難しとは是なり、

釈迦多宝十方の仏来集して我が身に入りかはり
我を助け給へと観念せさせ給うべし
(弥三郎殿御返事1451ページ)

さて、今回の戦いも残すところあと2日となりました(当日を除いた場合)。何度も何度も拝してきた新池御書に次のようにあります。

始より終りまで、弥(いよいよ)信心をいたすべし
さなくして後悔やあらんずらん、
譬えば鎌倉より京へは十二日の道なり、
それを十一日余り歩(あゆみ)をはこ(運)びて
今一日に成りて歩をさしをきては、
何として都の月をば詠(なが)め候べき

(p.1440)

都の京への道のりも11日歩んできて、やっとあと1日の所まで来たのに、歩むのを止めて引き返したりしてしまえば、すべてが無駄になってしまいます。せっかく楽しみにしてきた旅の目的である、都の月をこの目で見ること(=勝利の歓喜を味わうこと)もできなくなってしまいます。

戦いも長期になると、どうしても疲れも溜まり気の緩(ゆる)みも出てきます。「ここまで本当に良くやった。もう勝ったも同じだ。あと1~2日頑張ったって、結果には影響しないだろう」ゴールまであと一歩ともなると、 どうしてもこのような油断も出てきます。

敵もどの陣営も、まさに死に物狂いで戦っています。ゴールのテープを切る瞬間まで、勝敗は分からないのです。池田先生は次のように指導されています。

いかなる戦いも、「勝つ」と決めて、最後の最後まで進み抜いた方が勝つ。いざという時に戦い切れば、永遠に崩れない常楽我浄の軌道を開くことができる。

今は大功徳・大福運を受けられる扉が大きく開いている時です。この時に戦い切れるかどうかが、これからの宿命転換を決します。自己の決めた目標を達成すべく、最終盤、改めて気を引き締めて、戦いきっていきます。

 

 

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