配達時の助手席

連続投稿になり申し訳ありません。次の写真は3月28日に撮影した、配達の時の助手席の様子です。この日は大白蓮華こそ無かったですが、創価新報やSGIグラフなど、配るものが多かったです。代配の方への連絡用封書もありました。

ちなみに、冬期と、朝が零下近い日、そして雨の日は、自動車を使っています。それ以外はなるべく自転車を使うようにしています。こんなことがありました。1月頃凍結が激しかった朝の配達に向かう時に、なぜか後ろドアが開かず、思いっきり引っ張ったら、ドアの取っ手がもげてしまったのです。もげてしまうなんてことが、あるのですね!

車検時に見積もってもらうと、取っ手の修理だけで5万円かかるとのこと! 平成13年車と古いため、部品が生産中止のためだそうです。もうだいぶ日にちが経っていますが、どうするか依然として悩み中です。自分で中古部品を調達して、ドアの内装をはがし修理しようと思いましたが、部品調達が難しそうです。困りました・・・。何か進展あればまた書きますね。余談が長くなりましたが、自営の本業もこなしながら、正配として週5日の配達にも頑張っています!

 

クリックを宜しくお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へ
にほんブログ村


“配達時の助手席” への2件の返信

  1. レオ様

    週五日の配達、そして厳寒の北海道での配達、本当にご苦労様です。ドアの取っ手がとれたというのはすごいですね。こちらでもまれに凍てて開けづらい時がありますが。何にしても大きな事故でなくてよかったです。
    聖教新聞の方でも配達員の事故ために保険がかけてありますが、この場合は難しいかもしれませんね。
    私も配達始めたころに接触事故をやったり、雪の日の溝に落ちたりと、いくつか苦い経験をいたしました。

    たくさんの新聞ですと、配達漏れや、誤配が出やすいですね。私も最後に部数が合わなくて、最初からポストをもう一度、見て回ることもあります。(笑)

    後になればそうした出来事の一つ一つが、良き思い出となって、また功徳、福運となって返ってくるのが仏法ですね。今はそれが分かりましたので、配達についてあれこれあっても、喜んでさせてもらえるようになりました。また人身事故などなく配達できていることに心から感謝しています。

    私も広い地域で車オンリーですが、聖教新聞を携えて12年間、距離も地球を1周半近く走ってきました。お金がなくて外国にもいけない私ですが、子供にも「父ちゃんは車で世界一周したことがあるんだよ」と言っています。(笑)毎日の積み重ねというのは本当にすごいものです。

    どうかこれからも事故に気を付けて、広布の先駆けとして、福運を積みゆく日々を精進していってください。私もレオさんを見習って、題目第一で挑戦してまいります。

  2. 人生と配達の大先輩の言葉、身に染みます。配達員の保険は聞いていますが、今回の故障はあくまで自分の過失ですから自己責任で対処します。ブログに書いたのは、日常をありのままを書いています。ペンが走り過ぎましたらスミマセン。初めの頃に接触事故、雪の溝に落ちたりされたのですね。自分が再発心する時から関わって頂いている壮年部の先輩も、バッテリーの故障で車ごとかなりの落差を落ちたそうです。そうしたことが無いように自分も、配達前には真剣な題目から始めています。

    12年間で地球を1周半の距離ですか。「道の遠いことに志があらわれる」(通解)との御書を正に身に読んだのですね。「父ちゃんは車で世界一周したことがあるんだよ」は千金の重みある言葉です。大いに自慢されてください。海外旅行は今はLCCなど使えば、国内より安い航空券もあります。庶民の高嶺の夢から現実のものに変わってきています。まず何も考えずに、パスポートを5年のものを作ってみるのも良いと思います。パスポートを持つだけで、自分の場合、一気に具体化しましたから。

    自分はデスクワークが多いので、配達で体を動かすのは貴重な時間です。お陰で、心身の調子も良く、題目も一層上がるようになりました。朝早いのはツライ時もありますが、早寝早起きを心がけるようになったのも収穫です。王者の剣さんも新たな決意で再出発されているとのこと。お互いに5・3から7・3へ、1つ1つの戦いを連続勝利していきましょう。ありがとうございました。

    (平成30.4.18修正しました)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください