電話での対話

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先日、遠方にいる、1人の気がかりな内部・壮年部の人に、電話をしました。約2時間語り合いました。電話料金は私のカケホーダイ・プランでかけたので大丈夫でした。

いろいろと語り合ったのですが、その中でこんなことを相手の人が言うのです。
「いまの創価学会で活動すると罰を受けて、地獄に堕ちるよ」
???! 私は耳を疑いました。反射的に口に出たのは、
「まるで日顕宗の人間みたいなことを言っているね。自分の信心がだいぶ危ない所に居るのが解らないのかい?」と。

その人の主張は、安保法制には反対だから、それを推し進めた公明党に票を投じるつもりもないし、支持団体としてそれを容認した創価学会執行部は悪だ、というのです。それが高じて、「学会活動で地獄に堕ちる」とまで思いつめたらしいのです。

共○党による戦争法案とのレッテル貼りが狙いの「大ウソ」に、完全に騙されているのです。真実は、現在の我が国の安全保障を取り巻く国際情勢から、不可欠な法整備であること、公明党が何重にも厳重に歯止めをかけさせたこと、何より公明党がやったことだから大丈夫と何度言っても、信じようとしないのです。2時間費やして対話しましたが、話は平行線で、堂々巡り。不本意ながら終了となりました。

相手は電話を通して、何度か感情的になり逆上してきた場面もあり、こちらとしては大変に疲れました。近ごろはまったく会合にも出ていないとのことで、信心の息吹に触れることができず、信心が分からなくなっている状況なのです。ともかく無理を承知で、選挙区と比例区の各候補を、実績も紹介しながら訴えました。今回、臆病の岬を1つ越えて行動を起こせたことに悔いはありません。

信心の話は「毛穴からでも入る」との有名な言葉があるように、一生懸命対話したぶん、表面上の反応はどうあれ、命に届くものがあったと確信します。自分も今回の対話で、意見が違う人々に関する情報が多数得られましたので、今後の対話にも活かされると思います。何より、その人へ今後も題目を送り続けたいと思っています。

→平和安全法制

 

 

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