LEDライトと45周年

ライトと言えばLEDの時代になりましたね。写真1は、配達用に用意したLEDライトです。上の方が自転車に装着して使う物で、下の方は手に持って足元を照らすのに使います。

最近の名字の言にもありましたが、夜明けの時刻が遅くなっており、今では配り終えるまで、ほぼ完全に真っ暗です。足元も手元もほとんど見えませんので、ライトは必需品なのです。


写真1 二つのLEDライト
LEDライト-1



2枚目、3枚目の写真は創大創立45周年の寄付に対して、贈られてきた記念品です。何気ない品ですが、この心が嬉しいと思います。後輩の道を開けるよう、卒業者としての名に恥じない実証をと改めて期しています。


写真2 創大創立45周年寄付の記念品創大創立45周年01-1



写真3 同上、中を開いた状態創大創立45周年02-1


 

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青年学会 勝利の年 開幕!

新年明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。
ご挨拶が遅れてしまい申し訳ありません。

創立の月の総本部完成に向けて、青年が勝利し、地区の1人1人が勝利し、自身が勝利して荘厳していけるよう、本年こそ2つも3つも壁を破る戦いをしていきます。
今年もご指導・ご鞭撻を何卒、宜しくお願いします。




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引越し

同じ市内で引越しを先月25日(土)に行ないました。
市営住宅が当り、当ったのが2回目ということで、転居を決断しました。
これで24年間暮らした親元を離れることとなりました。

軽度とはいえ父親の介護の心配もありますが、車ですぐの距離ですし、手狭になってきたという理由もあります。
また、自営で行なっている仕事のお客さんが来られた時に、親元かつ集合住宅では心象が良くなかったのです。
それなり経費は掛かりますが、広さ・環境と申し分なく、これもかつてない祈りにより賜った功徳と確信し感謝しているところです。

学会の所属組織も変わりますが、地元の担当幹部さん達も早速来てくれ、まずは順調に移行が進んでいます。
行動が素早く的確で思わず驚き感心してしまう程です。

御本尊を分世帯で元の組織で頂くこともでき、壮年本部長と滞りなくご安置することもできました。
授与式では忙しい中、20人近くの地区・支部の方々が集ってくれました。
4年で800万遍に迫ろうとする唱題の、1つの結果として喜びつつ、新規まき直しの決意に立っています。

元の組織で、兼任の1つ上の副役職を任命を受けたばかりでしたので、1つ気がかりは元の地区の特に壮年メンバーのことです。
しかし、将来の核となるメンバーも幾人か育ってきていますし、良い模範の人材がまた転入で来ることも充分あり得るので、心配はしていません。
ここまで私を育ててくれて、今回皆で快く送り出してくれた大恩ある故郷の地域ですから、次の中核メンバーに困ることは無いと確信しています。
新しい組織で恩返ししていくことが大事と、強く思っています。


この場を借りて、四半世紀にわたってお世話になった同志の方々に、深く感謝申し上げます。
引越し当日に手伝ってくれた友人やB員さんにも、重ねて感謝いたします。

新しい環境・組織に着実に馴染んでいくとともに、内外ともに良い人が来てくれたと喜んでもらえるような戦い・行動を、起こしてまいります。

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1周年の春



あの大震災より1年となった。 本日、地元の会館にて、全ての犠牲者への追善と、被災地の方々の復興と福光を祈りました。

未だに30万人もの人々が仮設住宅や他県へ避難を余儀なくされています。
家族離れ離れになっている人や、なかには自殺した人さえいます。

被災地では「この災害で5つの被害を受けたんだ!」との怒りの声があったと聞きました。
・地震の被害
・津波の被害
・原発の被害
・風評被害
・そして政治家の被害! ――今の政治は対応が遅すぎる!と。

あまりにも多くのかけがえのない尊い命が犠牲になり、ただただ胸が締め付けられる思いです。
その余りの被害の甚大さに、「第二の敗戦」 「戦後日本最大の国難」と言った識者もいました。
1年が経っても、物・心ともの復興は未だ未だこれからです。
本日付の随筆で先生はこう認【したた】められています。

「東北健児なればこそ、ここまで耐えられたのだ。
 東北家族なればこそ、ここまで復興できたのだ。
 真実の信心とは、何か。
 それは、難を越え、宿命を越え、さらに悠々と堂々と、広宣流布に前進しゆく負けじ魂のことである。
 その真髄を、東北の同志が示し切ってくれている。
 (中略)
 『東北人』――その名は”不屈の人びと”として、永遠に世界を鼓舞し続ける光源となるに違いない」

多くの犠牲を無にしないためにも、貴重な教訓を学びとり後世に伝えること、我々1人1人が遺志を受け継いで、雄々しく前進していくことが大事だと思います。

結びに、大震災関連の書籍2冊を紹介いたします。
『「心の財」はこわされない ―東日本大震災30人の証言』
『東日本大震災 ―創価学会はどう動いたか』


  
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