学会指導, 題目闘争

つい先日、唱題通算5000万遍を達成しました。かかった期間としては、昭和60年7月1日から平成31年4月24日までの、約34年間です。常に学会活動に参加し、自分らしく学会指導を求め抜いてきたからこそ、ここまで持続できました。

陰に陽に支えてくださった、全ての方々に深く感謝申し上げます。ここまで大変にありがとうございました。これからもいよいよ勇気ある実践に励み、先生に勝利のご報告をしていきます。ここで池田先生の唱題に関するご指導を紹介します。

唱題で仏界を湧現すれば、いかなる苦難も、波乗りを楽しむが如く乗り越えられる!


●池田先生の講義「敬愛する新会員の宝友へ(3)」 18-10月号大白蓮華

不撓不屈の大生命力を引き出す
日蓮仏法は、何かにすがるような弱々しい信仰ではありません。不撓不屈の信念で希望を引き出すのが、日蓮仏法の祈りです。この仏の智慧と力の源泉が、南無妙法蓮華経の唱題行なのです。大生命力を引き出せるかどうかは、どこまでも信心によるのです。

苦しい時、悲しい時、辛い時には、その気持ちのまま、無心に唱題していけばいいのです。慈父や悲母に思いのたけを打ち明けるように、祈りを重ねていくことです。悩みを祈りに変えていくのです。何よりも、唱題していけば、”絶対に勝ち越えてみせる”との、勇気がふつふつと湧いてくるものです。

すぐには解決しなくとも、やがて「地獄の苦しみぱっときへて」(1000㌻)という時が必ずきます。振り返った時、一番、自らを悩ませている難問が、一番、境涯を躍進させゆく転機となっていることに気がつくでしょう。祈りによって、胸中に使命という歓喜の太陽を昇らせるのです。そして、今世の人生の劇を最高に輝かせていくのです。

(中略)
「一人立つ」とは、自分を尊い存在だと確信し切ることです。自分自身の可能性を信じ、自分自身に生き切る強き人です。「ちかいし願やぶるべからず」(232㌻)と仰せの通り、誓願を貫き通す覚悟が、自他共の人生を無眼に勝ち開きます。

 

クリックを宜しくお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へ
にほんブログ村


ニュース, 政治

統一地方選挙が全て終わりました。公明党は前半と後半で合計1560名の地方議員が誕生しました。誠にありがとうございました。そして本当にお疲れ様でございました。地区としての目標と個人目標を全て達成することができ、大変にうれしいです。勝って喜びあえることは、何と幸せなことでしょうか。

現実の政治においては、課題が山積しています。これからもいち庶民の目で政治を厳しく監視していきます。このGWは、英気を養いつつ、次の戦いに備えたいと思います。

→統一地方選 後半戦で全員当選

→公明党声明

 

クリックを宜しくお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へ
にほんブログ村


政治, 音楽・動画

統一地方選挙の前半戦が4月7日投票日でした。公明党は、有権者1人1人の真剣な思いのこもった信任を頂き、前半戦だけで全国338人が当選しました。北海道も劣勢をはねのけ、終盤で大逆転し18人が全員当選。公明党がいち早く推薦した鈴木直道新知事が誕生。現職知事の中で最年少だそうです。こちら地元市の安藤道議も厳しい条件の中、異体同心の団結で見事大勝利することができました。

これも支持してくださった方々のお力によるものであり、いち支持者として私からも心から感謝申し上げます。誠にありがとうございました。山積する世の中の問題群を前に、解決の道を切り開いていくのは公明だ、とのやむにやまれぬ期待の表れだと痛感します。わずか数票の差で惜敗した地域もありましたが、この悔しさを因として、必ずや新たな常勝不敗の歴史を築いていくと確信しています。

冥の照覧は厳然です。私も今回、自己目標に対し市外・道外18人を含む、合計110人に依頼することができました。さあ、ここで一旦仕切り直しです。選挙は何が起こるか分からないものです。もし油断があれば一夜にして形勢は一転してしまうものです。勝って兜の緒を締めて、可能な限り英気を養いつつ、後半戦も完勝できるよう戦います!

→公明党 党声明

→統一選前半戦 公明、激戦制し大勝利

 

 

クリックを宜しくお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へ
にほんブログ村


学会指導, 御書・教学, 政治

クリックすると、過去記事にジャンプします↓

→始より終りまで、いよいよ信心をいたすべし《再掲》

残り一日、悔いなき戦いをします!

 

 

クリックを宜しくお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へ
にほんブログ村


信仰体験, 学会指導, 広布史, 書籍紹介, 読書・文芸

激戦のさ中ですが、時間をつくってある書籍を読んでいます。『北国の華 嵐慧子さんを偲ぶ』という本です。北海道初代女子部長をされ、清冽な信心を貫き結核のため26歳で早逝された方の伝記です。手元にあるのはコピーされたものです。妹と母のやりとりに加わって、一時借りたものです。

書籍『北国の華 嵐慧子さんを偲ぶ』

実はこの本は、私が信心に再発心した34年前にも、一度読んでいます。その時は信心も実践も浅く、深い意味は余りよく分かりませんでした。今、34年の戦いと経験を経て、だいぶ実感をもって読み進めることができています。読了したら、感想をまた簡潔に書いてみたいと思います。

 

クリックを宜しくお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へ
にほんブログ村