御書・教学

御書・教学

論議・講説等を好み自余を交うべからざること -指導集(33)

今年は来たる6月16日に任用試験が実施されます。そこで教学についての先生のご指導を中心にまとめました。 新・人間革命 第24巻「厳護」から また、1月末から2月中旬にかけては、教授認定試験も行われた。その日時、方法は、方面、県によって異なり...
0
御書・教学

極悪と戦ってこそ極善となる

3月3日に続いて、13日にも通算29回目となる十時間唱題を完遂しました。では早速、本題に入ります。 十界互具論から言っても、一人の内面には善と悪の両方の生命があるのが実相です。時々刻々と縁に触れて三悪道、六道から、さらに四聖までの、十界それ...
0
御書・教学

太陽・月が巡るのは仏法の力による

2月度「世界青年ブロック座談会」を、地域の同志の皆様のご協力・ご尽力により、大成功で終えることができました。この場を借りて心より感謝申し上げます。引き続き弘経の成就に向け、本年最初となる10時間唱題を3月3日に単独で完遂しました(通算28回...
4
御書・教学

戒壇の御本尊は受持の対象としない

いつまでたっても、戒壇の大御本尊を振りかざすしか出来ない輩である。「学会には無いが宗門にはある。だから俺たちに従え」との、ステレオタイプの主張を繰り返している。 日蓮大聖人がなぜ御本尊を顕したのかという大事なことを、全く理解しようとしない。...
0
御書・教学

真心が最大に報われるのが大聖人の仏法

衛星中継にて池田先生がご指導されていたのが、昨日のことのようです。日蓮大聖人が米などのご供養を頂いた際に、門下の真心をどれほど賞賛されていたことかを、先生が教えてくださったことがありました。 数多くのお手紙の冒頭に、御供養の品々を一つ一つ取...
2
御書・教学

悪人は仏を炭とも敵とも見る -指導集(32)

正直なところ、読むのも気持ち悪いのだが、いつまでも創価ブログ村に居座って、学会への難クセに明け暮れている一人の退転者がいる。投稿時刻の記録を見ると日中に何度も投稿していることから見て、ろくに仕事もしていない人間であろうか。 批判・告発カテゴ...
0
御書・教学

一闡提の対治こそ災難を防ぐ方途(2)

●前回のつづき 立正安国論講義(池田大作全集26巻)179ページ以降 「法蓮抄」には、この立正安国論の要点を、自ら次のように示されている。「彼の状に云く〔取詮〕此の大瑞は他国より此の国をほろぼすべき先兆なり、禅宗・念仏宗等が法華経を失う故な...
0
御書・教学

一闡提の対治こそ災難を防ぐ方途(1)

各々、師子王の心を取り出だして、いかに人おどすともおずることなかれ。師子王は百獣におじず。師子の子、またかくのごとし。彼らは野干のほうるなり。日蓮が一門は師子の吼うるなり。 (聖人御難事1620㌻) 創価学会員が正義を叫ぶのは、師子が吼えて...
2
御書・教学

五つの願い -祈りが完璧に叶った時(2)

五つの願い 入院した病院は、北海道の元ドクター部長で医学博士でもあるS院長の評判を聞きつけて、日本全国から、時にはカナダやアジア諸国などからも患者が来ていました。また、元ドクター部長が院長ということもあって、学会員の患者も多く、各病室に患者...
2
御書・教学

7000万遍に到達しました

記録を元に唱題数を集計してみました。だいぶ日数が経ちましたが、本年3月12日に通算の唱題が7000万遍となりました。1985年7月から再発心し、ここまで38年かかりました。この10年位は以前にも増して沢山あげられるようになりました。 病気も...
2