題目の力

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今年になって1月2日~3日に10時間題目をやり切りました。
→10時間唱題

ある意味、本当に行き詰り切ってしまい、崖っぷちでした。
もうどうにも策や方法が無くなってしまったのです。

10時間に取り組んだのは、理屈でも格好付でも何でもなかった、只々、御本尊に心からお願いしてみようとの一心だけでした。
折伏の進展の他に、生活面が3つで、合わせて4つの大きな問題を抱えていました。

その内、生活における問題2つが、この4か月を振り返ってみると、本当に驚くほど守りに守られ、ほぼ解決に至りました。

どちらも解決への道のりは困難を極めるものでした。
一難去ってまた一難と、次々と越えなければならないハードルが、何十個もありました。
それらの全てを題目の力で、ことごとく乗り越え問題解決することができたのです。
ここぞという大事な時に、まさに諸天善神というべき存在が現れること度々でしたし、身近な人々もこころよく協力してくれました。
解決に向けて自己の持てる力を100%発揮することもできました。

もしあの時の10時間と日々の題目の持続が無かったら、とてもですが、あれだけの困難の連続を、この短時日に切り抜けることは、不可能だったでしょう。
題目を根本に戦っていなければ、この5月を迎えても解決の道筋はついていず、心身ともに疲弊【ひへい】し切ってもいたでしょう。

真実一切衆生色心の留難を止むる秘術は唯南無妙法蓮華経なり
(御書p.1170)
との御文を自分らしく読むことができました。

以上、プライベートでもありこと細かにはここに書けませんが、題目の力、すなわち創価の御本尊の力をまた大きく体験させて頂き、心より感謝しています。
先生、同志の皆様ありがとうございます。

あとまだ未解決の問題も残っていますので、改めてまた慶びの報告ができるように、ベストを尽くしてまいります。

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コメント

  1. marimo より:

    しばらくでした。marimoです。

    題目の力はすごいですね^^
    私も、5,6日と5時間題目を唱えました。

    それで、メールアドレスが変わりました。今送ったものに、メール頂ければ助かりますm(__)m

  2. より:

    はじめまして。お題目の力は本当に凄いですね。私には何年間にも渡る死ぬ程の大きな悩みがあり、題目根本にここまでやって来ました。それでも未だ解決に至りません。内容を知る人にはそれは解決は難しいのでは、とも言われ度々挫けそうにもなりました。普通に考えたらとてもとても解決出来る様な問題ではないのです。それでもまた新年を迎える事が出来て感謝です。
    記事を読んで励まされました。「我並びに我が弟子」の開目抄の一節を噛み締めて今年も更なるお題目を、生命を仏界に染め抜くつもりであげぬいて行こうと思いました。ありがとうございます。

  3. Leo2014 より:

    幸さんはじめまして、管理人のレオです。深刻な悩みのなか、勇気ある実践誠にご苦労様でございます。自分も死の一歩手前まで行く大病を患いましたが、その時に指導されたのが、「広布の使命を果たしていきますので、この病を治させてください」と一念を定めることが大事と言われました。

    御本尊の無限の力を引き出すのは、自身の信力と行力です。強盛な信心で勇気ある実践をすれば、叶わない願いは断じてありません。

    このように言っている自分が、改めて強く決意し直しています。お互いに、悩みに勝利して体験発表をしている自分を思い描いて、戦っていきましょう。コメントありがとうございました。
    (R3.1.6 修正しました)

  4. より:

    ご丁寧に返信コメントありがとうございます。前のコメントも読んでいたのですが返信が遅くなり申し訳ありません。
    本当にその通りだと思いました。
    人のために火をともせば・我がまへあきらかなるがごとし(食物三徳御書)人を幸せにした分だけ自分も幸せになる。
    まだまだ自分自身のことで汲々としている自分ですが、少しでも人を幸せに出来る自分になりたいです。
    この信心を教えている友人がいるのですが、入信はまだですが、お題目を唱え始めてもう直ぐに仕事面で結果が出たそうで、「お題目凄いね!」と、ただその後色々と都合で
    まだ入信には至りません。更にもっとお題目をあげてもっともっと相手の事を真剣に祈れる自分にと自分自身の境涯も高めて行ける様に頑張って行きたいです。

  5. Leo2014 より:

    幸さん返信ありがとうございます。大変ななか折伏を進め、お題目を唱え功徳を実感した友人もいるとのこと。素晴らしいですね。お互い確信の題目で、一段と勇気ある実践をしていきましょう。

    いま読み進めている新・人間革命第12巻「愛郷」の章に、特に良いご指導がありましたので、抜粋します。後日、改めて記事にもする予定です。

    ――ここから、新・人間革命第12巻「愛郷」の章から抜粋――

    伸一の顔にも、参加者の顔にも、大粒の汗が光っていた。だが、メンバーは、暑さなど忘れたように、瞳を輝かせながら、真剣に伸一の話を聞いていた。山本伸一は、言葉をついだ。「御書には『人の心かたければ神のまほり必ずつよし』とあります。信心の心が強ければ強いほど、諸天善神の守りも強くなるんです。御本尊には、無限の仏力、法力が具わっています。その大功徳を引き出していくのが、大聖人の仰せ通りの信心と実践、つまり、信力、行力なんです。ところが、唱題に励んでいても、『こんなに大きな願いは、叶いっこないだろう』などと、御本尊の力を疑っている人が、よくおります。だめだと思いながら祈っているんですから、これでは願いが叶うわけがありません。

    皆さんだって、『どうせ、あなたに頼んでもむだでしょうが、力を貸してください』なんて言われたら、絶対に協力するものかと、思ってしまうでしょう。ですから、御本尊への純粋にして強き信の一念が、また、感謝の祈りが、功徳を引き出していく要諦になるんです。御本尊の偉大な功徳力からすれば、皆さんの願いなど、まだまだ、小さなものです。どうか、もっともっと強い信心に立って、もっともっと大きな功徳を受けてください。

    ――抜粋ここまで――

    この紹介した部分の前に、飛騨の地の民衆が虐げられ勝利した歴史を、先生は克明に描かれています。聖教文庫ワイド版をお持ちであれば、少し長いですが、
    158ページ後ろから3行目~195ページ章の終わりまで
    をぜひ読んでください。涙なくして読めない内容です。
    (長文になり申し訳ありません。R3.1.16 修正済みです)

  6. より:

    見ず知らずの私に対しても温かい励まし本当にありがとうございます。
    毎日、辛さ、苦しみ、痛みとの激闘で中々お返事も書けずにすみません。それでもお題目をあげられることに感謝してお題目を上げています。
    昨日は3時間あげられました。数ではないと思いますが私も10時間にも挑戦したいです。
    宿命転換と、言葉にすれば簡単ですが現実は本当に生易しいものではないですね。ただこんなにも苦しい思いがあったからこそ信心が深められたのかもしれません。
    「愛郷」読ませて頂きました。
    本当にそうですね。自分自身の一念の中に、「こんな大きな願いは‥」との弱さがまだまだあるのかもと思いました。どこまで行ってもこの信心は自分自身との戦いですね。感謝していてもやっぱり辛い、辛いとなってしまう自分がいます。
    本当にありがとうございます。
    折伏も頑張ります。

  7. Leo2014 より:

    幸さん、お題目に化他行にと、大変にご苦労様でございます。3時間唱題をやり切り、素晴らしいです! 悩みというのが何なのかは、「痛み」ともあるので、何らかの大病かと推測しておりますが、詮索は控えたいと思います。

    宿命転換は現実には生易しいものではない、と仰ること本当にその通りですね。置かれた状況が分からないので、無責任なことは言えませんが、無理だけはしないでくださいね。池田先生は以前、「一遍の題目にも無量無辺の功徳がある」と仰られ、病気や長患い等の時は決して無理をせず、状況に応じて、床に伏しながらでの唱題でもよいと、御書を引いて指導されています。

    また、唱題は真剣な一念が大事です。さらに、「広布のためにお役に立たせてください」との、誓願の祈りであってこそ、大いなる仏力・法力が現れます。仮に長時間唱えても、広布のためとの一念が無かったり、御書や学会指導通りに行動しないなら、功徳は出にくいです。また、自分自身が祈った通りに自分が行動しないで、御本尊にすがってばかりいても、力が現れにくいです。

    そして、生老病死の四苦のうち、根源的苦しみである「死苦」をも克服していける方途を示されたのが、大聖人の仏法であり学会に漲る力です。先生は、「生も歓喜、死も歓喜」と言われ、死は恐れるだけのものではないことを世界の知性に訴えられました。これに関連して、医学博士でもある川田洋一さんが著した『生命哲学入門』シリーズが1~4まで刊行されていますので、もし読む余裕があればお読みになるとよいと思います。

    今回の同中で紹介された、先生のご指導がありました。「どんな絶望的な状況に立たされたとしても、そこから、平和の方向へ、希望の方向へ、勝利の方向へ、生き抜いていける。そして断固として価値創造して見せる――これを『創価』というのである」と。自らがどこまでも希望を持ち続け、友に同苦し励ましを送り、ともに大功徳を受けてまいりましょう。(長文申し訳ありません)

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