広宣流布は聖教の拡大から

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聖教新聞は希望の源泉


「日本中、世界中の人々に『聖教新聞』を読ませたい」――戸田先生はこう願っておられた。大聖人は、厳然と仰せである。

「仏は文字に依つて衆生を度し給うなり」「若し文字を離れば何を以てか仏事とせん」と。
「聖教新聞」は、人間主義の機関紙である。「広宣流布の文字」をつづった新聞である。
「聖教の拡大」は、すなわち、「広宣流布の拡大」である。折伏に通じる尊い「仏の仕事」なのである。

ゆえに、やった分だけ、自分が得をする。自分自身の広布の地図が広がる。何より、爽快な気持ちになる。

(全国最高協議会 2004.7.29スピーチ『池田大作全集第96巻』から)

 

私事で恐縮ですが、さらにネット公開への、お叱りも覚悟で申します。私の過去の記録によると、聖教啓蒙が65部、233ポイントに達しました。と言っても、何十年もかかっての記録です。この15年(=180カ月)に限ってみると、合計215ポイントやっており、15年連続毎月1ポイント以上の啓蒙を持続していることになります。

この数が多いのか少ないのかは分かりません。きっと、この十倍、なかには百倍と挑戦しておられる方もいることでしょう。この15年前というのは、私が壮年部に進出した時でした。ここまで結果を出せたのも、快く購読してくれる、数多くの友人のお陰であり、心より感謝致します。

最近では5人、10人と断られるたびに、「結果はもう目の前だ!」「皆さんが血のにじむような苦労をして、啓蒙してくださるからこそ、配達員として配達が出来るのだ」「その労苦を知るには、自らが啓蒙の苦労を知ろう」と心に決めて、挑戦するこの頃です。

聖教の拡大は広布のバロメーターです。広布のすそ野は確実に広がります。聖教購読者の中から、新たに入会される方も多いそうです。無理をせずに、改めて清新な息吹で、自分らしく挑戦してまいります。

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