闇が深ければ深いほど暁は近い

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この時期、私事ですがある意味行き詰まっています。
折伏面で、経済面で、仕事上で、一家和楽建設で、と多方面でがんじがらめな感じです。

しかし考えようによっては、これもいつものことです。
何か広布の戦いが開始された時、行き詰まりから出発するということは、戦いの度に経験してきました。

この行き詰まりを打破していく中に戦いがあります。
行き詰まりと戦っていく中に、面白みもやり甲斐も生まれます。
行き詰っているなら、戦って打開していけばよいのです。
いかなる行き詰まりをも突破していける創価の御本尊なのですから、何も嘆く必要は無いのです。
朗らかに戦って、新たな体験を積み、人にもシェアしていく(=分配する。体験を伝える)時が来たのです。

1人の勝利も、その人の自己満足で終わってはたった一つの功徳に過ぎない。
しかしその勝利の体験を発表して、多くの人で分かち合っていけば、100人とシェアすれば功徳もある意味100倍となり、1000人とシェアすれば1000倍となるのです。

戦いに苦労はつきものです。
「学会の広宣流布の前進に楽に出来たものなど1つもない」(趣旨)と先生は仰っています。
要は同じ戦うなら、楽しく戦うことができるかどうかです。

闇は深ければ深いほど黎明【れいめい】は近い
のです。
冬は必ず春となるのです。

どんなに厳しく見える苦闘の闇や冬であっても、いや闇が深いほど寒冷が強いほど、夜明けや春も近づいているのです。
大きな大海原のような心で、楽しく朗らかに前進していきます。

(動画はクラシックギターの制作です)

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コメント

  1. 闇は深ければ深いほど黎明【れいめい】は近い
    のです。
    冬は必ず春となるのです。
    私も好きな言葉です。私のブログを読んで頂ければお分かりになるとおもいますが私も苦境打開にもがいています。
    ネットでデマ記事を書かれています。これからも書き続けるとのことです。
    デマ記事の真意を確かめようと多くの人が私のブログを訪れアクセス数が急増しました。
    訪れたみなさんは、私が、人を人格破壊者と罵倒するどころか、真逆であることに驚いていました。
    リアルの場では幹部は、そのデマ記事を読んで笑い転げていました。
    私は最初は怒りがありましたが今では感謝しています。
    デマ記事のおかげで多くの同志とのブログでの交流が深まりました。現場ではデマ記事書かれても笑い転げる同志、仲間がいることがいかに大切であるかを痛感しました。
    妻は耳が聞こえず、幼い頃、妻とあそんだら耳が聞こえなくなると伝染病者扱いされクラス全員からいじめられた体験を乗り越えました。
    辛い体験をした人は人にやさしくなれる、それが妻を選んだ理由です。
    妻は今回のデマ記事を読もうともしません。そんなことより、耳が聞こえないくくるの乙女のバンド活動で障害ある人ない人の垣根を払うことに集中しています。
    妻と結婚して良かったと思います。
    今回のデマ騒動のおかげで妻の存在がいかに大きいかを実感しました。
    冷静に物事を判断していけば、災いを転じて幸いになることを勉強させてもらい、次のデマ記事が楽しみです。
    今年一年お世話になりました。
    来年もよろしくお願いします。

  2. rika より:

    はじめまして。
    私は昨年の7月頃から体調を崩し、今までずっと身体の不調が続いています。
    それも入会して間もない頃に患いました。
    あまりの辛さに一時は精神的におかしくなったりもしました。
    しかし、闇が深ければ深いほど、暁は近いという言葉(その他にも沢山ありますが)や周りの方々にも励まされ毎日お題目を上げながら自分なりに頑張っています。
    病になどに負けていられないですね。

    こちらでもまた勇気をもらえた気がします。
    長文失礼しました。

  3. レオ より:

    うるとらまんさん、コメントいつも有り難いです。
    他のブログや掲示板等におけるやり取りには、スミマセンが私はノー・タッチです。

    他のブログ等での人様の膨大なコメントをゆっくり読む時間が取れませんので、どうしても正確に発言を把握・検証出来ないからです。
    誰が誰に対して何を言った、その反応として誰が何を言い・・・・際限のないそういう行き違いや口論みたいなことに、割く時間がもったいない。

    そういう時間があれば、リアルの学会活動等もっと有意義なこと、創造的なことに、時間を使いたいのです。

    当事者同士が顔を合わせて、直に話し合えば、いつも和解できずとも、いつまでも延々と争いあう、ということは起こらないと思います。
    ある意味、ネットという特殊空間特有の「甘え」の現われとも言えないでしょうか。

    以上のことから、私は誰が善者で誰が悪者と、安易に言明できないし、このことを判断するだけで、両陣営の全ての発言に目を通し、行間を読んだとしても(とてもそんな時間は取れるはずがないのですが)、本当のことは活字だけからは解らない場合もあるのではと思っています。

    うるとらまんさんの奥様への思いや、人を助ける日々の活動については、感動をもって読ませて頂いてます。

    こちらこそ一年間有難うございました。
    来年も宜しくお願いします。

  4. レオ より:

    rikaさん、初めまして。
    体調不良の中、題目根本に戦っているとのこと、本当に尊いことです。

    病の苦しみは、病になった人にしか分らない面があります。
    しかし生老病死は生きていく上で避けられません。

    rikaさんは入会は古いのですか?
    これは自分に対しての言い聞かせでもあるのですが、自分の苦しみだけに関心が向いていると、苦は増幅してしまう傾向があります。
    自分の苦悩で身をもって人に同苦し、生きる力を与えていった時に、自分の苦が和らぎ解放もあります。

    くれぐれも無理は禁物ですが、利他の行動こそ創価の御本尊を持つ人の使命なのですね。
    私もこれを機に、改めて勇気ある実践をしていきます。
    これから宜しくお願いします。

    • rika より:

      返信ありがとうございます。
      こちらこそ宜しくお願いします。

      入会してだいたい1年半が経ちました。
      今の体調不良も入会してからすぐに患ったので、何か意味があるのではないかと自分なりに解釈しました。

      自分も辛い状況ではありますが、レオさんの仰る人の為に行動していく事の使命を改めて思い出されました。

      今は色々と病院を転々としている最中ですが、絶対に病を克服し、励ましてくださった方々に勇気や希望を贈れる存在になろうと思っています。

      • レオ より:

        rikaさん、入会1年おめでとうございます。
        いろいろと大変だと思いますが、病魔に負けず潔【いさぎよ】い信心で前進していきましょう。

        「病によりて道心は起こり候なり」
        とある如く、病苦があるゆえに、仏道を求める心は起きるのです。

        もし順風満帆だったら、なかなか時間や労力を信心に割こうとできないのが、凡夫の愚かさです。
        その意味で仏のお計らいと捉えて、疑うことなく、信心の歩みを進めていきましょう。

  5. リアルの学会活動等もっと有意義なこと、創造的なことに、時間を使いたいのです。
    同感です。来年の目標あります。
    時間が足りません。優先順位は現場です。
    現場をないがしろにしては魔に破られた姿です。
    これからもご指導よろしく!

    • レオ より:

      うるとらまんさん、深いご理解を有難うございます。
      指導だなんて恐縮です。
      こちらこそ今年も、ご指導・ご鞭撻を宜しくお願いします。

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