友人葬、iPhone、ドラマ

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最近見た映画は以下の通り。

・涙そうそう ふつう ☆☆☆

先月の15日に、地区幹事さんが72歳で亡くなり、私のブロック員さんでもあるので葬儀での副導師を初めて私が務めた。
心臓に人工弁を入れる大手術や、肺ガンの手術を乗り越えて、賜更寿命【きょうしじゅみょう】されての臨終であった。
この方が学会活動に頑張るようになったきっかけは、心臓発作で自宅で七転八倒していた時、たまたま訪問した学会員に通報してもらい、命拾いしたそうだ。

あんなに元気でハキハキと明るいあの方の声を、もう聞けないと思うと寂しい気もするが、少し休んでまた元気な身体を得て御本尊の元に生まれてくる、と思えば何の心配も無いのだ、とも思う。

話は飛ぶが、iPhoneという最新型の携帯を購入した。
電話帳の移行が自力でうまくいかず1件1件入力したりで、まる2日間かまけ切りだった。
パソコンと連携して、動画や写真をキレイに見たり、iPodとして音楽を聞いたり、モバイルPCとしての機能や、まったく新しい操作感が売りなので、どれほどのものなのか次第に分かってくると思う。
ただし、パケット通信を使い過ぎると、料金が一気に跳ね上がるので、ほどほどに活用したい。

実を言うとこれだけの出費をするなら、B5型位のモバイルPCを買うという手もあったが、やはり断然iPhoneの方が買いやすい値段だったので、こちらにした。
月々の料金は、本体代込みで700円ぐらいのアップで収まるからだ。

あとテレビのドラマについて以前書いたが、最近それに追加して見ているものがある。
「風のガーデン」と「ジャッジ2」の2つだ。
ガンに侵された麻酔科医師を描いた「風のガーデン」は、最近亡くなった緒形拳の遺作となったドラマだ。
「ジャッジ2」は、NHKドラマで、島でたった一人の裁判官を描いたものだ。

こういうドラマをゆっくり見れるというのは、社会に出てから一度も無かったように思う。
自由な時間がいつまで続くかは分からないが、こういう充電期間もきっと必要なんだろう。

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