最近見た映画は次の通り。
・トランスフォーマー ★★★★☆ 良い
映像の新しい試みを評価して4つ星にした。
ストーリー的には子供向けという感じが強かった。
インターネットに日記を公開していると言うと、身近な人たちの反応は「冷笑」だ。
ま、それが特に中年の普通の反応だろう、さして驚くことではない。
日記など元々、他人に公開するものではない。
ましてや、公開することによって目標に向って前進しようとか、悩みを解消しようと思ってるとしたら、書いてる本人が勝手に期待しているだけのことだ。
書くことによって、考えが整理されるとか一種のカタルシスが得られるなどの効果はあるかもしれないが、それらは1人でノートに書いても得られる。
ネットの日記に書くことによって、他人の共感を得たいのか、或いは自己顕示欲を満足させたいのか、との一種甘えた心理構造もあるような気が私はする。
そういう訳で、本当に悩んでることや考えを整理したいこと、或いは余りにもプライベートなことは、私はネット日記には書いていない。
そういう自分にとって本当に大事なことは、大学ノートの日記へ書いていて、もう何冊かになっている。
それも月1回くらいのペースで書いているだけだ。
心の深い部分のことを書くのは、それはそれで書く方も読む方も余興として面白いのかもしれないが、自分の人生をそんななぐさみものにされるのは遠慮したい。
私の心の中の本当の部分は、私にとって大切な人にだけ知ってもらえればいい。
または信仰に飛躍してしまうが、そういう本心の思いは、御本尊に祈ればいいことだ。
どんな人間が見ているか知れないネット社会で、余りにも本心やプライベートをさらけ出し過ぎるのは、明らかに問題があり幼く見える。
ここはそうたいした人数の人に見られている訳ではないだろうが、自分の年齢から言っても、分別ある大人の言動を心掛けたい。
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