最近見た映画は次の通り。
・ダイハード 4.0 ★★★★☆ 良い
一国のすべてのインフラが、少数のハッカーに乗っ取られてしまうのですが、そんなことあり得ないでしょ、そんな一元化はされてないでしょ、と思いつつ、4作目まで引っ張った割に面白かった。
それにしてもブルース・ウィリスはすっかり頭髪がなくなってしまっていた。
前回、日記のネットへの公開について、厳し過ぎるようなことを書いたが他意はない。
特定の人への批判ではもちろんない。
ただ単に、私は本心・ホンネはノートの日記に書いていると、書きたかっただけだ。
なのに前回は、なぜあんなにカッカしてしまったのか、数日置いて振り返ってみると理由が分からない。
「自分の心を守るのは自分でしょ」と肩肘を張りたかったのか。
安易に他人ともたれ合うのではなく、自立が大事と言いたかったのか。
しかし、身の回りの食べ物・衣服・その他の物を見ただけでも、いかに多くの人のお陰で自分が生きていけているのか。
いかに多くの心遣いに囲まれているかということに気付き、感謝できることも、非常に大切なことだ。
「生き抜く」という強靭さも大事だが、「生かされている」という感謝も、特に年を取るほど大事になってくるように思う。
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