最近見た映画は以下の通り。
・幸せの力 良い ☆☆☆☆
・メン・イン・ブラック2 ふつう ☆☆☆
今日は地区内の壮年部の2名の方を乗せて、本幹同中へ行ってきた。
我ながら元気が出て、気持ちが明るくなったと思う。
今、司法書士資格の勉強の意味でも法律を学習している。
法律は、教員採用試験で教育法規を、中小企業診断士で経営法務を少しやったきりだ。
今は「刑法」や「不動産登記」をさわりだけでも学んでいる。
ほとんど中身を知らない世界だったので、けっこう面白い。
サスペンスドラマでもおなじみの「未必の故意【みひつのこい】」というのも出てきて、少し理解を深めた気がする。
法律の条文には直接出ないが、概念を説明するための用語が多いので、それらを駆使できるようになるのはけっこう大変だと思う。
このブログは「夢の醸造所」と名付けている。
夢に一歩でも近づくための一助とし、夢を実現するまでの苦闘を書き綴っていこうとの主旨である。
考えてみれば、「夢」「目標」「希望」等、人間には実現したいいろいろな願いというものがある。
人はそれぞれの夢を叶えたいがために、時に焦燥に駆られ涙を流し叫び汗を流す。
しかし、そういう夢や目標は達成してしまえば、言わば天界の喜びではなかろうか。
苦闘の末にやっと手に入れたという喜びは確かにあるだろう。
しかしゴールに至る過程こそ、途中の苦闘にこそ真実の喜びがあるのではないか。
夢や希望と言っても、いざ手に入れてしまえば案外ツマラないものなんじゃないだろうか。
それを手に入れるまでに、自分をどう鍛えたか、またはその過程でどういう宝の思い出を刻んだかということの方が、自分をつくる財産になるのかもしれない。
「青春対話」にもアメリカの富豪の言葉が出ていた。
目標を成し遂げ財産を築き上げた大金持ちが、残された目標の無い人生、張り合いの無い人生を嘆いているというのだ。
希望や目標は、闇夜の北極星のように、進むべき道を示してくれ、希望や闘志を湧き立たせてくれる。
そして多くの波乱万丈の冒険の醍醐味を味あわせてくれる。
その冒険の過程こそが一番面白い生き方であり、人生において人を鼓舞してくれるエキサイティングな連続だ。
何の苦労も無しに、思った通り簡単に夢が叶ってしまえば、生きている甲斐が無い。
そんな味気なくツマラないものはないだろう。
苦闘こそ喜びなのである。
絶望してはダメだ。
絶望とは元品の無明だ。
他人の評価なんて気にしちゃいけない。
自分で自分を見放してもいけない。
「心の師とはなるとも心を師とせざれ」である。
自他の仏界への信を手放してはいけない。
魔のささやきなんかに耳を貸すな!
何があってもへこたれず前へ進もう!
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