孤独なギター弾き

この記事は約1分で読めます。

今日はふと寂しさに襲われ、深い孤独感をしみじみと味わった。なんだったんだろう?
そんなものを味わうだけヒマが多いということか?

寂しさを紛らわすためにでもないが、アコースティック・ギターを2時間ぐらい弾いた。今日はなぜか普段余り弾いてない曲もけっこう上手く弾けた。

「エーデルワイス」「イエスタデイ」「いそしぎ」「愛の賛歌」「アメイジング・グレース」「サウンド・オブ・サイレンス」「ゴセックのガボット」「ベートーヴェンのアダージョ」「マリアルイサ」「緑の木陰にて」「夜想曲」「ロマンス」「舟唄」等々。

超絶技巧の曲タルレガの「アラビア風奇想曲」をここしばらく練習を繰り返してたので、一気にギター技術の壁を突破したのだろうか。「アラビア風奇想曲」とはこういう曲です↓


<!– タルレガの「アラビア風奇想曲」 –>



もちろんこんなに上手には弾けません。
昔、男子部の会合で1度だけ披露したことがある。「禁じられた遊び」と、歌謡曲1曲をその時は演奏した。

また座談会等で演奏できないかなぁ、という気持ちが強くなったが、弾き語りはできず独奏なので、聞いてる方はすぐ飽きると思う。いかに聞かせられるかは練習量にもよるだろう。
ギター楽譜は今5冊あるが、その良さに気づかず弾いたこともない名曲がけっこうあるようだ。

0Shares

コメント