ヘレン・ケラー

この記事は約1分で読めます。

障害は、不自由ではあっても、
決して不幸ではない。

―――ヘレン・ケラー

ヘレン・ケラーは幼い時に高熱に冒され、見えない、聞こえない、しゃべれない、の三重苦の障害を背負ってしまいました。
家族とも人間的交流がとれず、食事も獣のように食べる有様でした。
しかし、家庭教師のサリバン先生との血のにじむような2人3脚によって、言葉を話すことができるようになり、やがてハーバード大学付属のラドクリフ女子大学でバチェラー・オブ・アーツの学位まで取得します。
福祉の充実を訴えて、世界中を講演して回ったヘレン・ケラーは、日本も訪れています。
ヘレン・ケラーが言葉を取り戻すまでを描いた映画化も、白黒とカラーで二回行われています。

本では、ヘレン・ケラーの自伝『わたしの生涯』の他に、『ヘレンケラーはどう教育されたか』 サリバン著/槙恭子訳/明治図書出版をかなり以前に読みましたが、非常に感銘しました。

0Shares

コメント