難解な本を読んでいるので、その合間に息抜きも兼ねてコミックの『課長島耕作 第10巻』を読み終えた。
調べてみると、島耕作シリーズは、課長→部長→取締役→常務→専務、と進んでもう30巻を超えているようだ。
必ず濡れ場があって、トラブルを人間関係のツテで解決する、というワン・パターンの展開が現実にありえないと批判もされているようだが、これはこれで面白いし他で学ぶ所も多いと思う。
私自身がかつて、大手外資系コンピューター会社にいて3年で辞めた経緯があるので、同じような大手電器メーカーで、昇進して行く主人公・島耕作へ共感することは、そう困難なことではない。
ま、自分が辿れなかった分野のサクセス・ストーリーを、疑似体験させてもらう意味では、良い余興になっている。
コメント
コミック
プーリップを見ていてどこかで見たことがあるなとずっと考えていました。
他でもプーリップの人形を見たことがあるかも知れませんが、よくよく考えてみれば女性用コミックに出てくる人ではないかと思ってしまいます。