当体義抄

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読書に多くの時間を過ごした。
昨日から今日にかけて読み進んだ本↓

『続・私の仏教観』/池田大作著/第三文明社・レグルス文庫
『日蓮大聖人御書講義第7巻~当体義抄』/創価学会
『新版 現代経営学』/佐久間信夫編著/学文社

当体義抄の講義録については、何年も前の、青年教学1級の第二次面接試験の時に御書全集1冊まるまるが出題範囲だったのだが、「当体譬喩」「施開廃【せかいはい】の三釈」「三周の説法」「七譬【しちひ】」の4つを質問されて、七譬の内「三草二木の譬え」は何とか答えられたのだが、その他はしどろもどろだった。
当体義抄は、「教の重」「行の重」「証の重」の3つの内、「証の重」として重視されている御書である。
まだ、御書の当体義抄の本文を読んでも、かなりの部分がちんぷんかんぷんである。
講義禄を読破することによって自分なりに正意を把握できれば、と思っている。

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