来客万来

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夢野久作の『ドグラ・マグラ』は、余りにも変というか自分には合わないストーリーなので、文庫の上巻の111ページまで読んで返却した。
私が出版社に送った原稿を見た担当者が「夢野久作の作風に似てますね」と言われたのが読むきっかけだった。
精神疾患の一事だけで、あのような風変わりな作家と同一視されても、正直困惑してしまう。
困難な状況から徐々にそれらを克服して、一種のカタルシスとも言えるような希望にあふれた人物を描き、読者に幸福感を味わってもらえたら、と思って書き始めたのだが、出だしだけではこういう評価なのかと正直な所、幻滅した。

今日久し振りに妹がやって来て、色々と対話した。
宇宙のビッグバンのことから選挙のこと、教学的なことなど、久し振りに長時間話した。
偶然にも叔母も来て、母と雑談していったようだ。

昨日読み進んだ本、
『第三の虹の橋』
『科学と宗教』
/アナトーリ・A・ログノフ/池田大作全集7巻

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