971万遍達成

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4年と9カ月余りで題目971万遍を達成しました。
当面の目標1000万遍まであと29万遍となりました。

創立記念日までに達成するためには、1日当たり100分を続ける必要があります。
最近は60分しか上がらないことも時々あり、自分との戦いが続きますが、「月々日々に強る」信心で、常に今日からスタートとの清新な息吹で挑戦していきます。

河合一氏はその著書で、「この悩みだけは解決しないと決めつけるな」と題して、次のように先生の指導を引いています。

池田先生は、
「全部、自分自身で決まるのです。もしも、心のどこかに、
『自分だけは幸福になれない』 
『自分だけは人材になれない』 
『この悩みだけは解決できない』
と決めつける一念があれば、その一念の分だけ、功徳を塞【せ】き止めてしまうのです」
と話しています。

信心していながら、
「この悩みだけは解決できないだろう」
と自分が決めつけると、御本尊不信になるので功徳が出なくなり、悩みは解決できないのです。
また、「長い間、不幸になれた人には、あきらめが身についてしまっている場合がある。
しかし、妙法だけは、あきらめる必要のない法です。
自分なんかと卑下【ひげ】するのは、自分の仏界への冒涜【ぼうとく】であり、ひいては御本尊への冒涜に通じる。
この悩みだけは、どうにもならない、と決めつけるのも同様です。
また、この人はだめだ、この地域だけはだめだ、と初めから決めつけてはならない。
そういういう場合こそ、祈ることです。
結果が出るまで、具体的に祈り、そして動くことです」
と指導しています。

妙法とは、不可思議の法であり、私たちの考えの及ばない無量の功徳力があるのです。
ですから、たとえ、どのような大きな悩みであっても、解決しないだろうなどとあきらめる必要はないのです。

そう決めつけることは、御本尊不信になるので、どんなに唱題し、活動に励んでいても、悩みは解決しません。
御本尊の大功徳を確信して、必ず悩みを解決して幸せになれる、とのゆるぎない希望を持ち続けることが信心なのです。
(引用、ここまで)

今、眼前の状況がどれほど絶望的に見えようとも、断崖絶壁のような苦境・危機にあろうとも、必ず「変毒為薬」「宿命転換」して幸福境涯を築けるのです。
そこにはどんな例外もない。
「私のこの悩みだけは無理だろう」とのあきらめは、絶対に必要ない。

むしろ、絶望的であればあればあるほど、幸せになった前例が皆無であればあるほど、自分がパイオニア(=開拓者)になれば良いのです。
創価の信心によって、これ以上ない、との誰もが驚嘆するような、所願満足の人生を築き上げれば、どれほどの人々に希望と生きる力を与えられることでしょう。

十界論で言えば、誰もが見放してしまうような、最低の苦しみの境涯である地獄界の人が、この妙法によって救われてこそ、十界全体の成仏の道が踏み開けられるのです。

創立記念日まであと45日間、悔いなく自分との戦い、広布の戦いに勝利していきます。
そして自らの胸中に勝利の金字塔を打ち立てましょう。


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