トゥーランドット 他

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プッチーニの遺作である歌劇『トゥーランドット』は、池田先生の新聞記事から知り、何年も前にDVDを購入しました。
トゥーランドットと言っても耳慣れないかもしれませんが、少し前に荒川静香さんがイナバウアーで金メダルを取った時に、バックに流した曲がトゥーランドットの1曲なのです。
それが次の『誰も寝てはならぬ』です。


この物語は異郷の王国の姫トゥーランドットが、3つの謎を解いた者と自分は結ばれるが、解けなかった者は死刑に処していた。
多くの王子たちが挑戦し謎が解けず、斬首され首をさらしていた。

そこに流浪のある王子が3つの謎を解き、姫の心を射止めるのだが、王子を慕っていた僕【しもべ】の娘リューは王子の命を救うため自らを犠牲にし、真実の愛を示したのであった。

特に、この歌劇の中でトゥーランドット姫が、なぜ氷の如き冷たい心を持つに至ったかを自ら歌うのを、最初聞いた時は驚きました。
超ドラマティック・ソプラノという技法らしいのですが、頭の血管が切れてしまうのではないかと思うほどの声量なのです。

You Tubeでは約2時間の全編も存在しますが、字幕が無いので理解しずらいでしょう。
日本語字幕入りで聞いてみたいという方は、こちらで購入ができます。

今回ラストは、少し古いポップスを1曲お聞きください。

(2月13日加筆・修正しました)

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