久し振りですが御書を拝します。
「大悪大善御書 1300ページ」です。
大事には小瑞【しょうずい】なし、大悪をこれば大善きたる、すでに大謗法国にあり大正法必ずひろまるべし、各各【おのおの】なにをかなげか【嘆】せ給うべき、迦葉尊者【かしょうそんじゃ】にあらずともまい【舞】をもまいぬべし、舎利弗【しゃりほつ】にあらねども立つてをどり【踊】ぬべし、上行菩薩【じょうぎょうぼさつ】の大地よりいで【出】給いしにはをどりて【踊】こそいで【出】給いしか
物凄い御書です、ピンチこそチャンス、行き詰まった時こそ我々は底力を発揮できるチャンスなのです。
久遠元初から御本仏から直々に訓練を受けてきた私たちです。
どんな大悪をも乗り越えて大善へと転換しゆく、大功力を引き出して行けます。
それほどの力を元々備えた、私たち学会員一人一人なのです。
しかも登場するその姿も半端ではありません。
広布の使命に燃え上がる大歓喜と情熱で、皆んな、踊ったり舞を舞いながら登場してくるというのです。
地獄の底をも仏国土に換えゆく、妙法の大功力を感じずにはいられません。
置かれた環境を嘆いているだけとしたら、余りにも愚かです。
大歓喜で踊りながら舞いながら、勇躍前進していきましょう。
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