一切の善論は仏法の序分なり、とあります。
ここでは、小説や映画、偉人の生涯などから、印象に残った言葉を紹介していきます。
「意志の力で成功しない時は、好機の到来を待つほかない」
「人は努力している間は迷うに極まったものである」
好きなことをして生きるのはいい。
でも、好きなことと楽をするのは少し違う。
苦しいことや嫌なことがあっても、それでもやらないでいられないのが本当に好きなことだ。
だから迷ったり悩んだり落ち込んだり、苦い思いをしてみないと好きなことは何なのか、本当はわからないものなのだ。
人は神ではないから、やるだけやってもうまくいかない時は、好機の到来を待つほかないのだ。
(ドラマ「ゲゲゲの女房」の中で水木しげる役のセリフから。「」内はゲーテの言葉)
私の妹が教えてくれた名言です。
好きなことと楽をするのは違うと言っています。
迷いは努力しているゆえに迷うのです、前進しているから悩み苦しみがあります。
本当に好きなことは、そうした悩み苦しみを乗り越えていく中でこそ、見つけていくことができます。
「人事を尽くして天命を待つ」との格言があるように、要はいたずらに心を労しないことです。
学会員としては、現実の努力と信心の努力の両輪で戦って、あとは御本尊にお任せする潔【いさぎよ】い信心ですね。
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