教学試験 3

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青年教学1級に合格したあとも、座談会で頻繁に御書を任せて頂き、訓練を受けてきました。
もう何十回やらせて頂いたか記憶に無いほどです。

御書講義はやってもやっても難しいです。
逆にやればやるほど、難しくなる面があります。

こうして、毎回の任用や3級試験、初級試験も担当させて頂くなかで、青年部の地元の中核幹部になったメンバーもいて、これは非常にうれしく思っています。

こうして壮年部に進出後まもなく、教授証を頂きました。
しかも幹部会で代表授与して頂きました。
一緒に代表授与された方は、1人が圏長、もう1人が別の圏の副圏長を今されています。

自分が受ける試験が無いぶん、後進の方の学習を見る立場になり、教学試験と言えば毎回の試験が共に研鑽し合う場となりました。
毎回、受験者の方の求道心に触発を受け、初心と原点を再確認させてもらう、貴重な機会となっています。

ついこの前も、座談会で御書を担当致しましたが、出来が悪く、地区の皆さんから、有り難い数々のご指摘をもらいました。
自己の力量の無さを痛感するこの頃です。

しかし持病を持っているのによくここまで来れたなと、振り返って驚いています。
陰で、多くの励ましと支えをくださった学会同志に深く感謝しています。
何より、こんな自分でもここまでできた、という題目の力の凄さを、教学試験を通しても実証できたと思っています。
あとは名実共に、「教授だけのことはある」と皆さんのお役に立て、喜んでもらえるように、これからも精進していきます。

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