最近見た映画・ドラマは以下の通り。
・TRICK 劇場版 良い ☆☆☆☆
・ビューティフル・マインド(5回目位)良い ☆☆☆☆
もうだいぶ日数がたちましたが9日に、中国雑技団を見てきました。
今、折伏進行中の友人と一緒でした。
その友人も「すごかったです」「こういうのは初めて見ました」と、大変に感動していました。
私は見るのは2回目でしたが余りの素晴らしい内容に、見ている方まで力が入り少し疲れるくらいでした。
中国雑技団がこうして北海道の苫小牧にまで2回も来たという背景を、見終えたあとに友人に話して聞かせました。
第11回学生部総会での先生の提言から日中国交回復に至る間に、内外からのあらゆる批判や無理解、反対意見にさらされたこと。
最も近い隣国として、文化大恩の国として、未来に占めるであろう世界の中での中国の存在感・重責を見越しての、一貫して変わらぬ先見の行動であったこと。
故・周恩来総理と池田先生の出会いにまで遡【さかのぼ】る、営々と積み重ねられてきた信義と友情の大道であること。
池田先生が何世代にもわたりすべての中国首脳と何度も会談していること。
青年部の代表など数百人単位で、数次にわたり派遣された民間交流の歴史。
中国からの最初の留学生は当初、日本の最もトップの名大学が受け入れたが、その受け入れ体勢がまったくおそまつで、留学が成功しなかったこと。
それに対して、創価大学では創立者自ら身元引受人になるなど、あらゆるサポートをし手を尽くして日本留学を大成功させたこと。
その創大への留学生第1期生の中から、現在の駐日大使が誕生するなど、中国を牽引する1級のリーダーが陸続と輩出しているのである。
中国国家・全人民からの平和と芸術の使者としての中国雑技団を、苫小牧に居ながらに見ることができる意味を、私なりに伝えました。
日本の貿易国としてアメリカを超えて第1位となった中国。
先生の先見の明とこの50年の行動に、中国との関係を見ても、日本人誰しもが計り知れない恩恵を受けているのです。



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