前回の記事で私の母が参加したという体育大会について、詳しく調べてみました。
下の3枚の写真は当時の模様です。
『北海道広布40年史』という本には、次のような記述がありました。
第一回北海道体育大会
炭労問題の勝利から一ヵ月余り――。青年部による「第一回北海道体育大会」(若人の祭典)が、札幌市で開催された(昭和32年8月18日 美香保グラウンド)。約一万人の会員が集い、その前で三千人の若人による力と美の熱戦が繰り広げられた。
昭和29年秋、初めて東京で行われた体育大会は、32年には全国へと拡大され、札幌、大阪、東京の三ヶ所で開催されることになっていた。その皮切りとなったのが札幌の体育大会だった。
数日来、ぐずついていた天気もカラリと晴れあがり、この大会から初めて掲揚【けいよう】された大会旗(若獅子旗)が、メインポールにはためいていた。
以下、大会の模様が詳述されているがここでは割愛します。
学会には数々の歴史に刻印された集いがありますが、その一つへ母が参加していたということで、驚きとともに我が使命の深さを新たにしました。



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