苦楽をともにする同志

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前回、書かなかった補足をいたします。

第2代戸田先生は初代牧口先生に対して、
「先生は私を牢獄まで連れていってくださった」
と感謝されていました。

そしてこうも仰っています。
「自分が今、こんなに大功徳を受け、大福運を持ったのは、軍部の弾圧のために入れられた牢獄の2年間のおかげだ。
広宣流布のために牢に入ったのだから、その2年間に大福運を得たのだよ」

第3代の池田先生も、
「私も、こんなに大福徳を得たのは、戸田先生が一番大変な時に、先生に仕え抜いたからです」
と語られています。

要は、学会とともに苦楽をともにする、ということが最も大事なのです。
良い時も悪い時も、一生涯、学会とともに歩みきって行く。

創価学会三代の歴史は一面、あらゆる障魔や中傷・迫害との闘争でした。
その中で「戸田のバカヤロー」と言って去っていった者が数多くいた。

今は軍国時代ではありませんし、今回の法戦についても政治と信仰の組織の2つは、明確に区別されています。
その意味では、上記の歴代会長の師弟の魂と今回の10議席落選は、次元が大きく異なります。

しかしその上で、上記の厳粛なる師弟の魂を、万分の一でも、私たち1人1人が身で読める時が来たのだと思います。
このリベンジを見事に成し遂げる使命が、課せられ、わが命に刻まれた、こう捉【とら】えたい。

ともかく1つの大きな戦いが終わりましたね。
複雑な心境もあるでしょうが、「やっと、終わった~」というのも正直なところです。
選挙日程が伸び伸びとなり、都議選との連続闘争でしたから。
本当に長丁場の戦いご苦労様でした。
読者の皆様、今後ともご愛読よろしくお願いします。

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