誠にお疲れ様でした

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足を棒にしての渾身【こんしん】の支援、誠にお疲れ様でございました。
一歩一歩の激励行を、一遍一遍の真剣な唱題を、三世十方の仏・菩薩・諸天善神が照覧し賛嘆していることは絶対に間違いありません。

小選挙区制は1選挙区から1人しか当選できず、死票が多いという欠点があります。
仮に中選挙区制だったなら複数の候補が当選するので、結果が大きく違っていた、と思います。

いずれにしても、自・公連立政権のこの10年間の成果や恩恵は、近い将来に正当に評価され位置づけられる時が必ず来ます。
具眼の士は正視眼で見てくれています。

麻生首相も太田代表も、世界的難局のなか、よくぞここまで牽引し国家運営してこられました。
自分の役割をしっかり果たしたという意味では、非常に立派だったと思います。
今後は後進の育成などにしっかり働いてもらいたいものです。

ニガイ経験であったとしても、肥やしにして将来に活かすことができます。
己の弱さに打ち勝って、勇気の行動をやり切った人は、間違いなく勝利者なのです。

「八風抄」という別名を持つ御書があります。

「賢人は八風と申して八のかぜにをかされぬを賢人と申すなり、利・衰・毀・誉【うるおい・おとろえ・やぶれ・ほまれ】・称・譏・苦・楽【たたえ・そしり・くるしみ・たのしみ】なり、をを心【むね】は利あるに・よろこばず・をとろうるになげかず等の事なり、此の八風にをかされぬ人をば必ず天はまほらせ給うなり」
(p.1151 3行目)

悔しい思いは、将来の勝利へとつながる因となります。
今はしっかり休養をとって、いよいよの強盛の信心で前進していきましょう。

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