妙法の力用

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最近見た映画は以下の通り。
・魔法にかけられて ふつう ☆☆☆

ここ最近は仕事等がなかなか忙しい。
書類書き等の内勤を含めると、合計12時間以上働いた日も幾日かあった。
家庭教師やパソコンで、一日に3人のお客さんを訪問したのだ。
一日の収入も、ここ十数年でかつて無かったくらいの金額が入った日も数日あった。

これも、折伏の実践に動いている功徳だと思っている。
題目も1時間を32日間連続で上げている。
その前は50分(3,000遍以上)を139日間連続で上げている。
それ以前も1日40分以上の唱題を欠かしていない。
これを24年間持続してきた。

一時的に燃え立つような「火の信心」ではなく「水の流れるような信心」を自分なりに、ここまで続けてきた。

私らしく人間革命が大きく成されてきたと、振り返って思う。
己のことだけで汲々としていた自分が、人のためにと来る日も来る日も打って出て対話を重ねる自分に変わることができた。
毎日毎日、会員さん、地域の人々、友人の幸福を祈り行動している自分に変わることができた。
何よりも、日々、為すべきことが次々と待っており、目的と目標が明確で、充実の日々である。

希望を持って前向きに生きて行けること自体が、最高の功徳であると思う。

これを叶えたいという願いもまだまだ多いが、それはこれから先の楽しみがたくさん待っている、ということだ。
何よりも無事故・健康で、日々・月々・年々と最高価値の時を刻んでいける創価学会の信心だ。

仏界という最高の生命を、自他の生命から涌現しつつ生きる最高の人生だ。
世間に何が起ころうとも、絶対の安心感に包まれて生きることができる、妙法の力用にただただ感謝し挑戦を続け、自分なりの金字塔を打ち立てゆくのみである。

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