最近は、テレビ・ドラマや映画を、落ち着いて見る時間もなかなか取れないでいる。
と言っても、パソコンでの仕事をしてる時間がまだ多い。
本当に有効な時間の使い方ができているのかどうかは、まだまだ改善の余地があるのかもしれない。
家の中で歩いている時など軽いめまいを感じる時があるが、気のせいだろうか。
外に出るのが少ないのと、運動不足もあるのかもしれない。
趣味の将棋で、1月22日付で日本将棋連盟の三段に合格した。
毎日Web認定に挑戦を始めて(前半は別な認定サイトだったが)、9年にしてやっとここまで来ることができた。
地元の将棋同好会に毎週1~2回、二年間通ったり、プロの棋戦の観戦に往復600km位を車で走ったりしたこともあった。
また、ネットサークル「5級位上昇を目指す会」の初代会長として約2年半、会の創立と運営の中心役もした。
将棋の段位といってもこのように、単に強い・弱いの区別だけではないと私は思う。
将棋の普及にどれだけ貢献したか、若い人を育てたか、あるいは将棋のための具体的な行動をしたか等が、総合的に評価されての段位であると思う。
これは将棋だけに限らず、万般に通じることだと思うが、「苦しいな、もう辞めようかな」と思った時に、不思議と段位が上がったり、ふだん余り指さないような良い内容の将棋で勝てたりがあった。
プロの大盤解説でクイズに当たって本をもらい、プロに握手してもらったこともあった。
これもふだんの心掛けというか、常日頃の真面目な努力の積み重ねがあってこそ、辞めようかなと弱気になった時、サプライズや大きな励ましが訪れるのだと思う。
逆に言えば、最初から「できっこない」とあきらめて何もしない人や、人知れず努力を積み重ねることをしない人には、いざという時に誰も手を差し伸べてはくれないのである。
何事によらず、あなたの努力を見てくれている人が必ずいる。
自身の誠実な日々の振る舞いは、心と心の間で無線電信のように、一瞬にしてつながる。
心は目で見えないが、生命で感じることができるのである。
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