資格試験と目標

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最近見た映画は以下の通り。

・ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ ふつう ☆☆☆

こんな真面目な役柄に、なぜロバート・デニーロなのか疑問に思ったが、見終わった後は合点がいった。

最近テレビでは、NHK大河の「篤姫」を数ヶ月間と、「渡る世間は鬼ばかり」を1年くらい見続けている。
両方とも、どちらかと言うと女性受けしそうなドラマだが、けっこう面白くて毎回楽しみにしている。
「篤姫」は宮崎あおい演じる徳川将軍家の妻を、「渡る世間は鬼ばかり」は泉ピン子演じるラーメン屋の妻の一家を中心に描いている。
どちらも、3回見たら病みつきになりますよ~、と言ったら言い過ぎかな。

診断士試験は一部分だが自己採点してみたら、思ったより結果が悪いようだ。
毎年、最終合格者は5%をだいぶ下回るような、けっこう難しい試験なので仕方がないといえば仕方がない。
あとは科目合格を4科目以上を密かに目標としていたのだが、1科目でも合格しているか怪しい感じだ。
追い込みができなかったのは非常にツライ所だ^^;
最悪、予行練習したというだけでも良しとするしかあるまい。

ここに来て、診断士の方がこんな感じなのに、司法書士という試験も来年、受けてみようかな、と考えている。
試験日程がずれているので両方受験可能だし、受験料も診断士に比べれば3分の1くらいなのだ。
2つ受けるなんて可能なのか、そんな話を聞いたことも無いのだが、ま、時期をずらしてでも2つ合格したいと思っている。

本当の私の望み(目標)は資格なんぞには無いのだが、役に立つ資格だし本当の目標に向けてもとりあえずその位しかできることはないので、数年かけて合格を目指すのは良いことだと思っている。
現状で考えてるほど甘いものではないかもしれないが、他に優先的にしたいことも無いというのがある。

いづれにしても、「俺って、いつまで勉強、勉強、勉強してるんだ?」と、ふと思うことはある。
元来、私は気が小さく臆病なところがある。
信心によってだいぶ人間革命できたと思うのだが、こういう自分には勉強というのが性に合っているのかもしれないな~、と最近よく思う。

祈りながら自然に、創価大学の教授になれたらな~、など思うこともあるがそれはまず無理というものだ。
あれもしたいこれもしたいと、5本指が埋まるくらいあるので困る。
年齢的に言っても、夢見るだけじゃなくそれらに向けて夢を引き寄せて行かないといけないのに、時間ばかり過ぎて行く感じだ。
友人も言っていたが、あとは題目なんだろうな、やっぱし。

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