禁煙 約70日

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固い話が続きましたので、今日は禁煙について書きます。

昨年の11月初めに禁煙に成功し、約70日間1本も吸っていません。
実は2回ほど火を付けて吸いましたがひと吸いだけで消しましたので(笑)、この70日間限りなく完璧に禁煙しています。

私が煙草を吸い始めて26年の間に吸った煙草の本数は、一体何本くらいになるのだろうと計算してみました。

1日1箱20本×365日×26年=18万9800本

なんと約20万本にもなるではありませんか。

これだけでも驚きの事実ですが、数字の列挙だけでは、私は煙草の依存性に勝てませんでした。
こういうこともありました。

数年前に、自室の洋服箪笥がベージュ系の色をしているのですが、汚れが目立っていたので、化学洗剤で拭き掃除したのです。
すると1畳にも満たない箪笥の前面を雑巾で磨いたのですが、バケツの水がドロドロの真っ黒になったのです。
しかも1回の水替えでは終わらず、ぜんぶで3回も水がドロドロになったのですから、ショックでした。

何がショックと言えば、あのドロドロが私自身の肺の中に、わずか2~3リットルしかない肺に蓄積していることを見せ付けられたからです。
それも箪笥の前面だけですから、住居内の何十分の一にしか当たらない量です。
吐き出した煙が漂っただけでの汚れです。
3杯のバケツのドロドロの数十~百倍をはるかに超える量を、コンビニ袋ほどの肺に入れてしまったのです。

この頃から、長年の喫煙癖をピタッと辞められるようにと、祈りの1つに入れて御本尊に祈っていました。
「このままでは長生きできない」
「広布の使いものにならない」
と危機感を持っていました。

この後、さらに追い討ちをかけるように、昨年の後半には、横になっている時に胸がジクジクと痛むのです。
睡眠時もどちらかの肩を下にして向きを入れ替えないと、胸が痛んでなかなか睡眠に就けない日が続きました。
こうしてとうとう禁煙を実行したのが昨年の11月9日でした。

今では痛みも無くなり、姿勢など気にしなくても快眠できます。
外の空気や物の匂いがよみがえりました。
この70日間だけですでに約3万円のお金の節約になっています。
喫煙者に近づくとその匂いに気付き、過去の自分を見るようです。

振り返って考えると、箪笥を拭いたのも、胸の痛みも、それら色々なことが、信心の功徳としてあらわれ、禁煙したいという祈りが叶ったのだと感じています。
御本尊様と学会に深く感謝します。
まだ禁煙して僅かに70日ですので、これを半年、1年、2年と続けて行けるよう、信心根本に前進します。

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