最近見た映画・ドラマは以下の通り。
・第9地区、良い、☆☆☆☆
・スパイ・ゲーム、良い、☆☆☆☆
・ディパーテッド、良い、☆☆☆☆
・相棒 –劇場版、良い、☆☆☆☆
・オペラ座の怪人 -特別版、良い、☆☆☆☆
・アパートの鍵貸します(1960年)、良い、☆☆☆☆
子どものころに良く再放映されていた、昔の映画2本もレンタルしてきた。
『大空港』-1970年
『アパートの鍵貸します』-1960年
の2本である。
アパートの鍵貸します は当時はまったく意味が分からなかったが、こういうストーリーだったのか、と約30~40年を経てやっと腑【ふ】に落ちた。
『恐怖の報酬』-1953年
といった映画もそうだが、幼心に見た大昔の映画を、再び見ることは、単なる懐古趣味を超えて意外と楽しい。
最近の映画界は利益優先で、映画の大量消費時代という感が強いので、大昔の味わい深い映画を見ることは一服の清涼剤の意味があろう。
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コメント
Unknown
初めまして。こんにちは。
私のブログへのコメント、ありがとうございました。
映画、いいですよね^^
私の父は映写技師だったので、私は随分映画をタダで見ました(笑)。おっしゃるとおり、昔の映画にはテーマがあるので、昨今の娯楽快楽趣味と違って、良い味がありますよね。
とても良い趣味だと思います。
イプシロンさんへ
ようこそお越しくださいました。
お父さんは映写技師だったのですね。
奇遇なのですが、私の父も田舎町で映写技師を短期間やったそうです。
「物忘れがひどい」と言いながら、日本の古い俳優の名前などは、よく覚えています。
ただし、私が生まれる以前のことで、映画をタダで見た記憶はありません(笑)
これから宜しくお願いします。