徳川家康

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最近見た映画・ドラマは以下の通り。
 坂の上の雲 第二部(~第9話まで)、大変良い、☆☆☆☆☆
・ソルト、良い、☆☆☆☆
・エアベンダー、良い、☆☆☆☆
・アマルフィ ~女神の報酬、良い、☆☆☆☆
・NHKあの人に会いたい 松下幸之助、本田宗一郎、大山康晴、良い、☆☆☆☆
徳川家康、1~2回、良い、☆☆☆☆

NHKオンデマンド有料にて、昔の大河ドラマ「徳川家康」を少しずつ見始めました。
山岡荘八原作の小説『徳川家康』は26巻中で、今読んでいるのは第2巻です。
読みたい本が多いのに反して、若い時のように脇目も振らず、長編の読書に徹する根気やパワーはなかなか出ません。
年のせいにしてはいけませんが、休憩時間に心身を休めながら、ドラマを楽しむという意味では、読書よりもドラマがぴったりです。

この徳川家康の大河ドラマは約50回のうち未だほんの出だしですが、家康の幼少名・竹千代の両親、松平広忠と於大の方を中心に松平家と水野家の、難しい関係が描かれています。
勃興新しい織田信秀側に就くか、足利将軍の血を引く今川義元に就くかの、難しい選択を迫られる時勢の中で、竹千代が誕生します。
松平家の特色であり、最大の財産でもある家臣団の健気な様子も、良く描かれています。


家康は世界的にもまれに見る260年続いた徳川幕府を築きました。
織田信長、豊臣秀吉からバトンを受け継ぎ、戦乱の世を平定し桁外れの長期安定体制を構築した徳川家康から、学ぶべきことは多いと思います。
20年以上前に作られたドラマですが、今でも充分楽しめると思います。

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