あべひという人物が、当ブログの1つの記事と、私が11年間コツコツと作り続けてきたHPに、これは著作権侵害ではないのか、との警告なるコメントを寄せました。
学会員の他のブログに出向いては批判を重ね、顰蹙【ひんしゅく】を買いアクセス禁止を受けているようです。
まるで「警察学会員」ではないか、との別名も付けられるほど、酷かったのです。
私のサイトの著作権問題について、富士宮ボーイ等で一大論争が起きました。
有志の方々によって一通り、この議論が尽くされ終結を迎えつつあります。
発端者として、多くの方々にご苦労を掛け、貴重な時間を割いて頂いたことに、お詫びと感謝を申し上げます。
その上で、広宣流布とは仏法を世界中に「広く宣【の】べ、弘め伝えること」であることからして、本来、著作権とは相容れないものです。
また、弟子が師を宣揚しようとする時に、或いは、師匠と弟子の間に、著作権などが入り込む余地は無いのが、本来のあり方です。
しかし、学会の財政的基盤として出版・販売活動は重要なものですし、世法を遵守するという意味でも、著作権を尊重すべきです。
閲覧に何の制限も掛けずに、野放図にHP上に貼り付けるようなサイトは、明らかに問題があると思います。
これらの考察の上で、私が未だ言えなかったことを、書かせて頂きます。
阿部日顕=広布の破壊魔です。
先生が世界広布の激励旅から帰られても、日顕は嫉妬に駆られて「ご苦労様でした」の一言が言えなかった。
それどころか、800万学会員の赤誠による正本堂を破壊し、広布の最大の功労者である先生・学会員を破門する、広布破壊の暴挙に出ました。
その邪法主の名前をHNにわざわざ使うという神経が、普通ではありませんし、根性が捻じ曲がっている1つの証拠です。
「名は体をあらわす」ですから、知らず知らずの内に、ミイラ取りがミイラになってしまい、広布の破壊に加担するかのような行動に走るのだとも言えましょう。
自分にできない、何か立派な物を見ると、批判を浴びせずにはいられない。
そしてそれを叩き潰し破壊せずにはいられない。
正に邪法主の、破壊魔の命です。
その根本は嫉妬の命です。
戸田先生は、男の嫉妬は女の嫉妬よりも何重にもたちが悪い。
男の嫉妬は真っ黒焦げ とも言われています。
さらに、嫉妬される者と嫉妬する者はどちらが上なのか、との問いをされて、
それは間違いなく、嫉妬される者が上なのだ、とご指導されています。
犬どもが吠え付いてくるのは、我々が馬に乗っているからだ、との言葉もあります。
今回の件は、収束しつつあるようですが、以上がまだ言えなかった私の考えです。
これはこれとして、何でも注意し合える、何でも言い合えることが、お互いを守っていくことにもなりますので、その意味では、あべひ氏には感謝もしています。
長文になり申し訳ありません。
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