フォレスター

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中古で買った車が、今日来ました。
スバルのフォレスターH.13年式です。

前のスバル・インプレッサは他はどこも悪くないのですが、エンジンのカタカタ言う音が大き過ぎて、ガソリンスタンドに行く度に「この音ではいつ壊れてもおかしくないですよ」と言われ続けてました。

音が余りに酷いため、通行人が思わず振り向くような程でした。
広い駐車場に止めても、私の親が「この音ならどこからでもすぐに分かるね」と言うぐらいでした。

新車で買ったインプレッサでしたが12年間乗って、廃車としました。
スバルの水平対向エンジンは低重心のメリットはあるものの、耐久性に難点があるのは1つの宿命のようなものだと、解かった上で乗っているスバル愛好家が多いそうです。

さて新しいフォレスターは3ナンバーの2000ccで、走行距離3万km弱、カーナビ付き、4WD、ボディもサービスで補修してもらい、年式は古くともエンジンもかなり良い状態です。
値段の方も、新車だったインプレッサに比べ、金利を入れても半分の金額です。
と言っても、数十回のローンを組みましたので、支払は長い道のりです。
唱題根本にしっかり稼いで払い切って行きます。

インプレッサから (→レガシー)→フォレスター と2段階グレード・アップしたと考えれば中古とは言え、他の好条件と合わせても、これはどう見ても功徳としか言いようがないと感じています。

北海道では必需品の自動車、広布の足・ツールとして、会員さん送迎用として、大いに活用していくつもりです。
何より安全運転を改めて自分に言い聞かせ、着実に車に慣れていきます。

あと最近、何かと出費していますので、改めて自分に辛抱を言い聞かせ、貯金をしていくのも非常に重要です。
入った分のお金を、物欲のために簡単に使ってしまったとしたら、余りにも人間として浅い生き方です。
常に信心の原点に戻って、軌道修正していくことが大事です。

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