今年も師走

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最近見た映画は以下の通り。
・紀元前1万年 良い ☆☆☆☆
・アッシャー ~洞窟の女王 ふつう ☆☆☆
・少林少女 ふつう ☆☆☆

もう今年も師走だ。
この一年は比較的、自由時間が多かったが、学習や新聞読みや読書、その他の活動で決してだらだらと過ごしはしなかった結構充実した一年だった。
これも題目が、それほど長時間ではないが毎日1時間位を、持続したお陰であろう。
ま、一年を総括するにはまだ少し早過ぎるが。

ついこの前、NHKドラマ・ジャッジ2というドラマが最終回だった。
そのドラマから、「与之島小唄」というのを紹介する。

木の葉みたいな 与之島は
何の楽しみ ないところ
想い願いは 幾度なく
会えぬ月日は 幾日か

泣いて暮らすも 五十年
笑うて暮らすも 五十年
泣いて暮らすも 笑うのも
心ひとつの おきどころ

五十六十が つぼみなら
七十八十は 花盛り
私の人生 これからと
希望の花を 咲かせましょう

私はあと数年で50歳になる。
泣き笑いひきこもごも色々ありました。

いきなり話は飛ぶが、生命は永遠だ。
死んで終わりではない。
法華経では三千塵点劫、五百塵点劫という長遠な寿命が説かれる。
法華経では、三周の声聞に記別が与えられたあと、女人や悪人等次々と成仏していく。
本門に至って地涌の菩薩が出現し、「久遠の昔から教化してきた菩薩である」との仏の言葉への弟子たちの驚嘆も冷めやらない内に、釈迦は菩提樹の下で32歳で成道したのではなく、実は五百塵点劫の昔に成仏していたことを明かす。
略開近顕遠と広開近顕遠である。
始成正覚という近(=ごん)を開いて、久遠実成という遠(=おん)を顕わしたのだ。

では、釈尊は五百塵点劫の当初【そのかみ】にどうやって仏になったのかと探求してみれば、三大秘法の南無妙法蓮華経を実践して成仏したのである。
十方三世のあらゆる仏を成仏させた根源の種子が南無妙法蓮華経なのである。
この大聖人の文底から見た立場を久遠元初と言い、無始無終とも言う。

我々の生命は死んで終わりではない。
あたかも一日が終わり眠りにつくように、死を迎えた生命は宇宙に溶け込んでいく。
やがて時が来ると、また新しい体を得て赤ん坊として生まれてくる。
唯一、仏道修行ができる生の間に、悔いなく広布に戦い切った生命は、「生も歓喜、死も歓喜」で自在の遊楽の人生を生死・生死と楽しみ切っていけるのである。

という訳で、また長文になったが、これからもベストを尽くして戦っていきたいと決意している。

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